月別:2017年2月

  • 2017.02.20

看護師は鬱になりやすい職業?キラキラナースとの違いとは?

自信がなくとも胸を張れ!? 猫背でいると周りから自信がないからとか、暗いイメージなどマイナスな印象を与えるということでも猫背は余りいいイメージでみられません。 看護師たるものあまり自信がないようなイメージで見られるのはよくありませんね。 例えば患者さんからマイナスイメージがつくと、採血などの際にも不安感を与えてしまいます。 ピシッと背筋を伸ばしてしっかりと腕を振って真っ直ぐな視線で歩く看護師はどこ […]

  • 2017.02.18

そのオーバーテーブル転倒リスクの高い高齢者に使ってませんか?

看護師と患者の転倒転落問題 看護師にとって患者の転倒転落は仕事のなかでもかなり重要視される問題のひとつです。 患者が何処で何時どんな目的でどのように転倒し、結果どのような被害を受けたか等、患者の転倒にはその後のアセスメントが必要でさらに次に起きないようにするにはどうすれば良いかの対策が望まれます。 とりわけ看護師には患者の転倒転落を予測し前もって対策を練らねばなりません。 このような事情はどことも […]

  • 2017.02.18

夜勤明けの採血って後から採り直しになっていませんか?

病棟の看護師って夜勤業務で行うことの多い採血ですが、ふとした時にあれ?この採血って後から採り直しになっていないのかなって思ったことがありました。 間違った採血の方法で採血をしていませんか? 今しっている常識ってあなたのなかでは今当たり前に思っているだけで実は間違っているかもしれません。 私も以前に行ってきた採血方法が厳密にいうと確かではなかったことを知りました。 その一つの理由として夜勤者が朝の採 […]

  • 2017.02.15

災害時に看護学生も知っておくべき救護区分と最初にとるべき行動

看護師の仕事は病院や施設で勤務する事が多く、中には在宅看護や災害現場への派遣等の仕事をされている方もいます。 先ずは病棟勤務が基本となる看護の仕事はその建物で災害に遭遇した際の対処方法を知っておく必要があります。 病院内の患者一人一人についている救護区分とは? 病棟で入院されている患者には一人一人にカルテがあるように、救護区分が一人一人にあります。 救護区分とは患者のADL(日常生活動作)に基づい […]

  • 2017.02.11

介護士から看護師になるメリットとデメリット

介護士から看護師へ転職をしたきっかけ 介護の仕事に従事していた経験がある方の中には他の仕事に転職したいなと感じたこと、あるいは今の仕事をやめたいと感じている方もおられるのではないでしょうか? 私は看護師になる前に介護士をしていました。 そしてあることをきっかけに看護師になる決意をしたのですが、実際に看護師になれたのは、転職したいという動機がなければ難しいものです。 些細なことでもふとしたことがきっ […]

  • 2017.02.08

介護のオムツ交替や排泄ケアって誰でも初めは抵抗感があるの?

抵抗感はあって当然のこと自責する必要なし 医療・介護に関わる者において誰しもが1度は経験する他人の排泄ケアへの衝動、なんの抵抗感もなくやってのけれたのなら素晴らしい事だと思います。 抵抗感を感じたことは間違いでもなんでもありません。 ごく通常の自然な反応だと私は思います。 おそらく大多数の方は何らかの抵抗感を感じたのでは無いでしょうか? 私もその1人でした。 じつは排泄ケアって患者さんそれぞれ排泄 […]

  • 2017.02.03

学校の授業が辛いのは空気嚥下症が原因でした

もう私は看護学校を卒業してだいぶん経ちますが、何よりも看護学校で辛かった事があります。 それは毎日毎日やってくる辛さでした。 空気嚥下症とお腹の張り 私は看護学校で学んだ授業中のひとこま90分の間にもがくような辛さと闘いました。 座学の場合、シーンとした授業に集中する時間が流れますよね。 お利口に黒板の先生が書く文字をノートにひたすら写す授業は苦痛そのものでした。 まだ話し声がちらほらしていたり、 […]

  • 2017.02.01

看護師は病院奨学金等の支援を受けたら3年間は辞めてはいけない理由

修学支援には卒業後に関わる条件があります 看護師が資格を取得するためには看護学校に入学し、3年間で卒業することが基本です。 こんにちでは看護学生の教育も高学歴化の波を受け大学に進学する看護学生も増えてきています。 看護専門学校であれ3年間が在籍期間となります。 今回は専門学校に修学支援を受けて入学する方またはその予定の方に読んでいただきたい内容です。 病院奨学金制度 看護学校といえば代表的な修学支 […]

拡散中
拡散中