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報酬系をストップ!!ダイエットも浪費卒業のカギも脳汁にある!?

報酬系をストップ!!ダイエットも浪費卒業のカギも脳汁にある!?

おかえりなさい @okaerinasainet です。

ここ数か月で増え続けてきた体重をダイエットすることと、浪費家の脱却についてがテーマとなっていた最近の状況ですが、どうやらその成功を握るカギが脳汁を理解することで手に入るかもしれません。

脳内汁とは

脳汁とか脳内汁とかってよく耳にすることがありますが、いったいどのような汁なのでしょうか!?

脳内汁っていわゆる幸福感を得ることのできる脳内の神経伝達物質のようです。

また、人は脳内に報酬系という処理に係る機能が存在し、例えばマラソンなどで長い距離を走っている間にランナーズハイという気分が幸せになってくるような状態とか、苦労して勉強した末に試験に合格したら幸せになれるという事を、過去の記憶から想像し幸福な状態になろうと頑張れる仕組みが備わっているそうです。

これらの状態を身近な日常に当てはめると、目の前に甘いお菓子があるとします。

そうしたらそのお菓子を見ただけで「甘そうだ、美味しそうだ」という気持ちが起きるのはもうすでに、一気に報酬系が刺激されて誘惑されている状態です。

努力してそのお菓子を自分で作ったとか、やっと一生懸命働いたお金で、高級スイーツを始めて購入したというのなら、良い話ですが、そうでなくとも目の前に美味しそうなお菓子をおかれていたら食べたくなるものです。

ただし、この脳内での処理の仕方にも個人差があるのです。

ここですぐに甘いものに手を人はその摂取したことによる幸福感が刺激され、次に甘いものを目にした時にその刺激を欲しくなります。

もっと欲しいと思うことで中毒化されることも問題です。

買い物依存も同様です。お金が手に入った途端後先考えずすぐに購入してしまう。

購入した際の達成感とかそのようなものが、浪費と幸福感との間違った結びつきを起こさせているのではないかと思えます。

依存性・習慣化などが問題なのがこの報酬系のコントロールが出来なくなる状態です。

ダイエットに失敗するのも、浪費から卒業できないのもこのあたりの働きに問題がありそうです。

先ほど甘いものを報酬系が刺激されるという例にしましたが、この甘いものとは糖質であり、糖質の過剰摂取は体に弊害があることは誰もが知っている事実です。

カロリーが高いという事ではなく、血糖値の上昇による血管に始まり体への影響です。

糖質ゼロ商品に頼っていたけどちょっとだけ考えてみた

昨今、糖質ゼロ食品や飲料が開発されスーパーやコンビニをにぎわしていますが、このような商品をついつい私も購入してしまいます。

「糖質無いから太らないんだヤッホーい!」との考えで、少しばかり高価でも体にいいんだと購入していました。

これももちろん商品に付加価値を与えてものを販売する、マーケティング戦略としては大切なことだとは思いますが、私たち消費者はちょっとだけ考える必要もあるのかもしれません。

おそらく適切な範囲でそのような糖質ゼロ商品を購入するのもOKだと思います。

でもそれがクレイジーなぐらい摂りすぎるのも頼りすぎるのもどうなんだろうと、脳汁のことを知ってから思いました。

どういうことかというと、糖質であろうと、糖質ゼロ商品であろうとそのものの味が一緒ならそれを求め続けていれば、脳内で起こっていることは結局一緒なんではないでしょうか!?

つまり、本当の糖質は摂りすぎたら体に悪いからやめよう。まてよ、糖質ゼロならいいやと、以前と同じペースでその糖質ゼロでありながら甘いものを食べ続けていたとします。

まっているのは、甘いもの依存性の増悪であり、糖質ゼロ食品を摂取する前以上にそれが重症化すれば、もうストップの利かない体になってしまうのでは!?

というのが私の危惧するところです。

全く持っての持論ですので、実際にどうかはわかりませんが、でも検証しなくても依存性が変わるとは思えません。

健康意識を高めるために、ケースバイケースですが、糖質ゼロ食品やそのような健康を題材にした食材を選ぶことは大切なことです。

そのような商品が私たちの前に出てくることで、諸費者が選択の幅を持つことでそれぞれが食について考える機会を受けることもいい意味で刺激です。

ただし、脳内の刺激は報酬系という働きによっても支配されているんだという事を覚えておきたいものです。

浪費に関しても、安かろう珍しかろうで、すぐに飛びついて浪費することで失敗することより、やはり吟味して本当に必要なものだけを購入し、それを使こなす。自分らしさを表現できるアイテムに変える!!

こうすることで、ものを購入するサイクルを期間的にあけることが出来ます。

甘いものを摂取する頻度が速いことでその、依存性や報酬系を抑制する感覚の麻痺を及ぼすと考えると、浪費に関しても当てはめることが出来そうです。

物を安く買えた!良かった!もっと買ってやろう!!➡後から思ったらいらないものを買っていたらそれはアウトです!!

珍しいもの、流行りだから買ってやったぜ!!➡少し時が過ぎたら、あんな高い物買ったけど、今着たらだっせー!!それもアウトです!!

吟味してこれからも先自分にとって、「らしさ」を出している物を時々厳選して買う!!➡結構色あせず使えている色んな意味で!!それはオッケー!!

という事で、これが浪費を抑えるために必要な考え方のプロセスなのかな!?って思いました!!

おかえりなさい
管理人のおかえりなさいです。現役看護師×ブロガー×医療系ライター。ご依頼はお問い合わせからお願いいします。

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