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自分の嫌な癖を直す方法が本気で知りたいと思った

自分の嫌な癖を直す方法が本気で知りたいと思った

ふと最近自分の中で普段している癖を治したいなと思いました。

自分の嫌な癖を直す方法はあるのか?

なぜ自分の癖を直そうと思ったのは後で説明したいと思いますが、「癖を治す方法」に関しての情報がなさすぎるではありませんか!

これはGoogle検索「癖を直す方法」での結果ですが、上位3件しか有力な情報と言うか、一般的な私が欲する情報「癖を直す方法」がないのです。

そのうち3件目はYahoo!知恵袋です。Google検索ですが。

なぜこれほどまでに「癖を直す方法」が扱われないのでしょうか?

これほどまでのインターネット社会であり、ライフハック情報が氾濫する中ですよ!

ちなみに検索1位の やめたいのにやめられない、ちょっとした悪い癖をやめるための2つのコツ はさすがです。ライフハッカーさんのページでした。

胸に刻み込みたいこのメッセージが素晴らしく沁みました。

「無くて七癖」と言いますが、体に染み付いた悪い癖はなかなか治るものではありません。新年に「今年こそ悪い癖をやめる!」と決意した人もいるかと思いますが、何か新しいことを始めるよりも、これまでの習慣、特に悪習をやめることの方がはるかに難しいものです。しかし、まったく不可能という訳ではありません。習慣を断ち切るコツを押さえてから取り組んでみてください。

ライフハッカーさんの記事のタイトルにもあるように、癖って辞めたいのに本当にやめられないんですね。

「どうやったらやめられるんすかね」って思ったから私はその方法を探しているわけですが、そのにはちょっとしたコツが2つもあるとおっしゃっているんですよ!

必見です!

悪習と言われる、悪い習慣と書くこの言葉の意味は人それぞれのようです。

あなたにとっての悪習が私にとっての悪習であるとは限らないとのことです。

つまりどこにポイントを置くかによってその癖の扱われ方も変わるというのです。

これは心理面での癖についての認識の部分にかかわるので大事なことです。

重要な点は次の2点にまとめられていました。

  • 「悪い癖をやめる」と公言する
  • 徐々にやめつつ、新しい習慣を練習する

1番目の公言するという方法はダイエットとか、何か目標を達成するための手段として使われる方法に通じるものがありますね。

誰かに公言することで、癖について誰かから気づかせてもらえるというメリットがあります。

そして癖をやめようと努力中であることが周りに知れますので、励ましなどのメリットがあります。

うん、これはなるほど、周りに指摘されると自分が知らず知らずにやっていた癖を、どのポイントでやっているかがわかります。

癖を直したいと思ったきっかけ

実は私の場合、無意識に「鼻をすする」と言う行為があります。

それを奥様から辞めなさいと指令が下されました。

ご存知の方もいるかも知れませんが、我が家では妻は最高権力者ですので妻の命令は従うしかないのです。

ついにこのナイーブな問題、癖にまで矯正される時が来たのです。

本人は悪気がなくてもついついやっている癖を直すというのは、始めは自分がわかっていなかったので、悪習との認識もないものでした。

でも他人から見て悪いと映るのですから、これも気になりだしたら気になるものです。

まあ、とにかく指令が出ているのですから何とかして辞めなくてはいけません。

公言するというより、命令に抗うことはできませんので妻にはこの癖をやめることを伝えました。

その辞め方を探すために今回Google先生に聞いてみたのです。

ライフハックさんありがとう。

早速取り組むぜよ!!

公言するという方法ですが、周りから癖が出ていることを知らせてもらうという方法ばかりに頼るのではなく、もっと能動的にする方法としてレコーディング方も有用でしょう。

癖がどんな時、どんな状況で、どれくらい現れているのかを紙などに記録すると状況が把握できます。

こんな時にその癖が出ると知ることで、対策するタイミングを絞ることができますし、不必要に「癖直し」に消耗することなく効率的に対策を行えるからです。

これに関しては、検索2位のこちら 自分の嫌なクセをイッパツで治す!原因はイライラやストレスじゃなかった にて、j-cast テレビウォッチさんの記事内にそのような説明があります。

「爪噛みノート」で40年来のクセ克服という部分で紹介されています。

爪を噛むことが悩みの癖であるならば、その癖が出るタイミングを把握し、記録します。

信号待ちでその癖を行っているというならば、拳を握りしめるとか別の動作へ体の動きをスイッチさせていくという発想ですね。

爪を噛みそうだなと思ったら「拮抗行動」(クセと一緒にはできない行動)を取る

「拮抗行動」というこの言葉は癖を直す上で覚えておいて良さそうな言葉に思いました。

このj-cast テレビウォッチさんの記事ではタイトルに、原因はイライラやストレスじゃなかったという内容となっていますが、元の情報はNHKの情報番組からのようですので、具体的なストレスやイライラとの因果関係を否定するような内容の説明は記事中にはありませんでした。

私は、心理的要因と癖は非常に密接に影響しているのではと思っていたので、この辺りがもし違うのであれば知りたいものです。

さて、少し戻ってライフハッカーさんの記事の2つ目のポイント、徐々にやめつつ、新しい習慣を練習するというところの内容では2つのコツが紹介されていました。

  • 徐々に変える
  • 新しい習慣を練習する

上記の2点がコツであるようです。

徐々に変えるとは、例えば私の悪習であり、悪い癖の鼻をすすることですが、例えば徐々に変えるとは、鼻水もないのにすするという行為を一日20回していたのなら、10回くらいに減らすとか人と話している間はやらないなど、段階的に進めていくなどの方法があてはまりそうです。

また、新しい習慣を練習するとは、j-cast テレビウォッチさんの記事内でもあった、爪噛みを信号待ちでしてしまうという行為を拳を握るという行為にすり替えるというものと同様のことでしょう。

これは置き換えダイエットとかにも似ていますね。

そして先ほどの記録するという方法はレコーディングダイエットとも近いでしょう。

やっぱり何かを変えようとする行動をする時には、その道で研究された方法論を用いることが解決への近道ではないでしょうか。

今回の私は「癖を直す方法」という情報を求めていましたが、数少ない情報の中で、これらの情報に出会えたことは良かったと思いました。

ほとんどの答えはここにあるように感じたからです。

そしてなぜ、有力な情報がここまで少なくしか検索結果に表示されなかったのかは、おそらく癖を直すという内容が、もっと具体的に、例えば、私の場合では「鼻をすする癖を直す方法」など絞った検索で情報を求めていればよかったのかもしれません。

癖にはその癖特有の強く関連した因子があるはずですので、もっと色々な情報に出会えたかもしれませんね。

それはさておきひとまずは、癖全般に共通した「癖を直す方法」という貴重な情報に出会えたことで今回は良しとします。

おかえりなさい
管理人のおかえりなさいです。現役看護師×ブロガー×医療系ライター。ご依頼はお問い合わせからお願いいします。

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