看護師おかえりなさいの教科書には載らない情報共有所

看護師おかえりなさいの教科書には載らない情報共有所

ナースの暮らしの豆知識

もし、あなたなら一人カラオケに恥ずかしがらずに行けますか?

もし、あなたなら一人カラオケに恥ずかしがらずに行けますか?

1人でカラオケ屋さんに行ったことがありますか?

1人カラオケをしたいですか?

ここ早く知っていれば…。段ボールいっぱい数十万円分の教科書をちり紙交換に出してしまった私…。 医学書・医学専門書、看護・薬学などの教科書・専門書の買取サイト「メディカルマイスター」

今や1人カラオケは普通かもしれないが当時は恥ずかしかった

昔わたしがまだ若かったころです。

うーん、中学生くらいの頃は私の中ではカラオケ全盛期でした!

時はうん十年前・・・。今でもそうですが街のあちこちにカラオケがありました。

そのころからカラオケ店は大人気の遊びのひとつでした。

歯が白いと白衣が2倍くらい映える気がします

自宅で簡単に歯を白くするハミガキ レディーホワイトで

セクシー&クールな口元美人になるには

こちらへ

秘密を

音楽を聴くための手段としてCDが世の中に誕生して、その音質に聞き惚れていたころ、時は同じくしてカラオケが大人気でした。

昔はラジカセとかでテープを聞いていたんです。

まだレコードとかを聞いていた時代ではありませんでした。

それは親の世代です。

今のようにネットでいつでも音楽を視聴できたり、ダウンロードして購入とかそんな時代ではありませんでしたので、CDをお小遣いで買ったら宝物のように扱っていました。

そしてヘッドホンで音楽を聴き、歌詞カードを穴があくまで眺め歌詞を覚えカラオケで歌いまくる。

そんな少年時代でしたね。

今の若者でもおそらく変わりはないんでしょうね。

若い子とカラオケ行くとやっぱり盛り上がっているんだなって思います。

でもねカラオケの敷居がちょっと今と昔とでは変わってきているように思いました!

それは1人カラオケの敷居です。

聞くところによると1人カラオケ専門店のしかもチェーン店まであるというではないですか!!

そんなの昔はとっても恥ずかしい思いをしてまで入店していたというのに・・・。

今の若い方には1人カラオケって恥ずかしくないんですかね?

私は今でも恥ずかしいです。

だからトラウマのような感じがして実行していません。あれ以来・・・。

必死の思いで入ったカラオケ店

当時はねカラオケっていうと複数で行くものだったのですよ。

大人数でいった方が安いとか盛り上がるとか、理由はありましたよ。

もし2人んで行ったら、片っぽが歌っている間にトイレに行きにくいとか、選曲で下向くのもなんだかってなるし、でも2人カラオケが大好きだったけど。

少人数とか、一人だけでカラオケに行く最大のメリットってなんだかわかりますか?

曲を占有する時間が長いことです。

2時間制のカラオケに2人で行くとだいたい1人1時間なわけですよ。

それをもし1人で行ったら2時間まるまる独り占めできるんです。

どんだけ歌いたいんだって思われるかもしれませんが、当時のことですよ。

私も少年時代があったのです。

こんな文章を連ねていると、もう私はおじいさんなのかと思うかもしれませんが、30台前半くらいに間違われることの多いアラフォーですよ。

まあ、それくらい中学生の頃はカラオケが好きでした。

遊びに行くときはカラオケをしつこく誘ってしまうタイプでしたね。

友達とか恋人とか。

だからといって1人カラオケを思い立ったきっかけって別に独り占めをしてやろうって気持ではなかったんです。

なぜ1人カラオケに行きたいと思ったのか

自分の歌声ってどんな風に聞こえるのっていうふとした疑問だったのです。

時代ですかね、私は思いますが、時代とともにカラオケに行く人の基礎レベル、つまり歌のレベルが上がってきているんじゃないかと思うんですよね。

それは音楽を割と自由に手に入れることができるようになったのとか、YouTubeとかに「誰々のなんとかいう曲を歌ってみた」的なものをアップして公開とかしているのとかも影響あるんじゃないかと思います。

YouTubeとか見ていて、始めはなんでこいつら人のまねして歌っているんだろとか思っていました。

まあ、カラオケで人のまねするんは当たり前なんですが、プロの人の曲を歌うという意味で。

でもね、レベルの高い人がどんどん出てきてアップされていくんですよ。

そうですよね、こういったメディアに露出する機会がドンドン増えると競い合って我こそはって人が増えてきますよね。

YouTubeの動画に限らず身近な所でも、プロ顔負けなやつとかいっぱいいました。

私もそういったところをカラオケ好きとして意識していたんですかね。

自分の歌声って自分では実はわからないんですよね。

自分が発している声そのものは、生体の振動だけでなく頭全体のパーツを共鳴させて色々な音がMIXされて自分には聞こえます。

だから他人が聞こえる音の印象と、自分に聞こえる声とではまるっきり違うんです。

これは始めに聞いた時のインパクトがありすぎてみんなそう思うでしょうね。

今では動画とかスマホで簡単にとれたりする時代だから、自分の声ってよく聞くことだと思います。

だからそんな風に客観的に自分の声に触れる機会が多いと、その声をだいたいインプットして発声することもできるはずです。

当時は物珍しかったんですよ。

カラオケにどうしても1人で行かなきゃって思ったんです。

理由①カラオケ屋さんには録音できるカセットテープを入れる機会が備わっていたから

理由②その録音している様子を他人(友達)に見られたくなかったから

なんで録音するのってのは、自分の声それも歌声を録音して聞きたかったからです。

またマイク越しの声ってカラオケ屋さんとかでしか中々録音できませんよね。

1人カラオケの恥ずかしさと言う壁

今のYouTubeとかあるいはソーシャルメディアの発達した時代では、自己表現とかバンバンして歌とかYouTubeにアップして聞いてもらったりとかって、もう当たり前なんです。

感覚的にも、他人に自分アピールすることって恥ずかしくもなんでもない時代になっています。

だけどもそんあ表現に慣れていなかった当時では、もう恥ずかしくて・・・。

1人で来店するわたしのことをカラオケ屋の従業員一同がどんな目で見てんだろなーって考えながら、目も合わせず入店手続きをして・・・(;´Д`)

1人で歌いだす私のことをどんな通りがかりの奴らが見ているんかってドキドキしながら・・・。

キーの高さなんかを調節なんかしちゃったりして(^^♪

はっきりっていかがわしいビデオを借りに行くコーナーと入るのに感じる抵抗感と言うものは同等かそれ以上でしたよ。

本当に敷居の高かった1人カラオケの入店作業。

ちょっと話はそれますが、私もどう使っていいかと言うより、カラオケ店に1人で入るという心理状態を適切な言葉で書くのに良い表現が見つからず思わず、「敷居の高い」と言う表現を使いました。

でも、この「敷居の高い」は誤用の多い表現の代表的なものでもあるようです。

不義理や面目のないことがあって、その人の家へ行きにくい。
[補説]文化庁が発表した平成20年度「国語に関する世論調査」では、「あそこは敷居が高い」を、本来の意味とされる「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」で使う人が42.1パーセント、本来の意味ではない「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」で使う人が45.6パーセントという逆転した結果が出ている。

デジタル大辞典

本来の意味ではない「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」でもなく、正しい意味でも使えていなかったんですね。

敷居の高いという表現。

カラオケ店に1人で入りにくいという気持ちはどのようにして表現したらいいのか例えが出てきません。

やはり「いかがわしい店に入るようだ」とでも言えばいいのでしょうか・・・。

例えば1人いくらとかいう料金体制のあるお店では後ろめたさはあるかもしれません。

それにフードとかドリンクの代金が1人利用だと明らかに見込めませんよね。

そういった意味でどう思われるんだろって抵抗感がある方もあるのでは?

1人カラオケのメリット

最後に1人カラオケの今でもメリットと考える点を挙げます。

  • 1人だけで回りを気にせず思いっきり歌い倒す満足感
  • 時間ががたっぷりとあること
  • 選曲は他人に気を使う必要なし
  • 歌の練習を限界まで行える無理な発声法も
  • 何曲だってリピートOKさ
  • なんならダンスの練習もしたっていいんだぜ

上記は割り切ってしまったらなんでも良くなりますきっと!恥ずかしさとか。

1人カラオケは専門店とかあるんですって言ったのを覚えていますか!

是非気兼ねなく1人カラオケを満喫できる専門店にどうぞ!

1人カラオケ専門店のワンカラさんや、カラオケ本舗まねきねこさんでは1人カラオケ専用料金を別途設けているプランもあるようです。

お薦め転職サイト(PR)

おかえりなさい
ナース人材バンクは正に王道!真っ直ぐに転職の事だけを考えるならお薦め♪私も一最初に登録したのがこちらでした。
ナース人材バンク

看護師のお仕事紹介【ナース人材バンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

管理人のおかえりなさいです。元介護士、現在は看護師、医療系ライター、一児のパパ。奥さんは年下の先輩ナース。お家でも逆らえません。看護の教科書には載らない話を共有しましょう。寄稿・その他のご依頼は お問い合わせ からお願いいたします。