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えっ?ボーナスが必ず貰えると思っているの?看護師のお悩み!

えっ?ボーナスが必ず貰えると思っているの?看護師のお悩み!

毎年、年に2回の賞与・ボーナスがはたして今回もきちんと貰えるのかが気になる看護師のおかえりなさいです。

ボーナスは必ず貰えるとは限らないの?

あくまでもボーナスは病院や会社の義務ではないようです。

火傷の治療にも効果を実証したという細胞力とは?

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じゃあ、サービス?

社員・職員の仕事へのモチベーション維持に超絶大事な要素のボーナス。

支払わるか否か人生最大の関心事と言ってもいいでしょう。

しかし、しかし。

残念すぎる内容が次のように説明されていました。

おかえりなさいは残念です。

賞与は、以下のように行政通達で定められています。
臨時に支給するものであり、勤務成績等が悪い場合には支給しなくても良いといえます。

賞与とは、定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるものであって、その支給額が予め定められていないものをいう。
(昭和22.9.13 発基17号)
労働問題相談室より

ボーナスって必ず支払わなければならないものでは無いのです。

そのようなことはなんとなくはわかっていても、実際に自分がもらえない場合は納得いかないですよね!?

私もそうですし、一回も不払いになったことはありませんが、いつも冷や冷やしています。

何故ならばやはり支払い義務が無いからですね。

ただし次のような場合には支払う必要がほぼ義務であると言えそうです。

ボーナス(賞与)の支払について
賞与とは一般に、月例賃金とは別に、会社業績、部門業績、個人業績などを査定のうえ、支給されるものをいいます。この点、もし、賞与が使用者による「恩給」的なものであると評価されれば、賞与をいつ、どの程度支払うかは企業の裁量に委ねられます。つまり、賞与をもらえなくても労働基準法上は、一切保護されません。
これに対して、賞与が「賃金」だと評価されれば企業は厳格な支払い義務を負い、労働者は企業に対して賞与の支払いを請求できることになります。賞与が「恩給」か「賃金」かの区別は非常に重要です。
この点、一般的に、就業規則や労働契約などで賞与の支給額や支給条件が明確に定められており、企業に支払い義務が課せられていると評価される場合は、「労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのもの」(労働基準法11条)として賃金に当たると考えられています。例えば、「12月は記録的な売上を上げた」などという理由で労働者に臨時で配られる「金一封」などは、「賃金」に当たりません。就業規則などに支給額や支給条件が定められて初めて、「ボーナス」が労働基準法上保護される「賃金」となるのです。
転職ならDODA(デューダ)より

最も重要なところを文中より抜粋すると次の2点になります。

  1. 賞与が「賃金」だと評価されれば企業は厳格な支払い義務を負い、労働者は企業に対して賞与の支払いを請求できることになります。賞与が「恩給」か「賃金」かの区別は非常に重要です。
  2. 就業規則などに支給額や支給条件が定められて初めて、「ボーナス」が労働基準法上保護される「賃金」となるのです。

よって言えることは、ボーナスが支払われるかどうかはその病院(会社)などの就業規則によって大きな違いがあるという事です!

その就業規則があいまいか、グレーな表現であった場合支払う義務は生じない可能性があるのです。

反対に就業規則にボーナスを支払うと明記されていたらかなり安心要素となるのかもしれません。

わかっていてもボーナスが支払われるか心配だ!

前述したように就業規則にてボーナスは支払われるものとして記載されている場合は、安心してもいいのでしょうが心配は心配ですね。

特にその病院経営がうまくいっているのかどうかでも心配してしまいます。

病院経営の話ってあれだと思いませんか?

うまくいっていない系の噂は山ほど出てきませんか?

逆にうまくいっているなんて噂が聞けたためしがありません。

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たまたま私の勤め先で噂をばらまく系の人(おばちゃん)がそういった類の人なのかもしれませんが(笑)

何処にでも悪い噂はつきものです。

そうは言っても火のないところに煙は立たないとも言いますからね・・・。

その病院経営が火の車でないことを祈ります。

そしてボーナスはやめ際を考えるときに結構大事ですよね。

転職率が高い職業でもある看護師の転職はタイミングが大事

看護師の転職率はなんと7割以上との情報をキャッチしました!

やっぱり約7割以上の看護師さんが転職経験をしているという結果でした。
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薄々とは気が付いていましたが、この数字を高いとみるか低いとみるか皆さんはいかがでしょうか?

私はやはり高いと思いますね。

さて転職を行う時期は何といってもそうですよね。

看護師の転職の時期はまさにボーナスの支給日の直後がねらい目?

転職を考えている看護師は非常に多いものです。

実際にうまく転職できる場合もあれば、そのまま残って働く派とありますが、不満も不安もなければ転職なんてする必要も不安になることもないのですがね。

どうか経営陣の方々は悪い噂が流れないように戦略を練って下さいね!

その方がみんなが楽しく働けますので。

悪い噂に聞き耳を立てたくなくても耳がおっきくなっちゃうでのす。

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悪い噂を立てすぎて職員が他の病院に流れないように人事の方にも頑張って欲しいものですが、もし転職をお考えの看護師にはその転職時期を選んで欲しいものです。

もしも私が転職を考えていたらボーナスの事凄く気になります。

気がかりポイントは次の点でしょうか。

  • ボーナスを受け取って即退職届を出すのは気が引ける(病院の目)
  • ボーナス時期まで退職を伸ばしてみたが出るんのかどうかが不安
  • ボーナスまで退職をしないと決めたがその間は周りの同僚にも言えないので気が重い

などでしょうか。

そしてボーナスをもらって即刻退職届を出そうものなら、仕事の引き継ぎなど自分も忙しくなります。

理想の辞める時期ってボーナスがらみでも難しいものですが、ボーナスを基準に考えた場合のおさえておきたい点は次のページが参考になりそうです。

転職サイトのマイナビさんだけにそのノウハウは完璧でしょうね。

看護師に限らず転職を考えた時に必ず、意識するボーナスに今回はスポットをあててみました!

ボーナス支払い実績についてひとこと

看護師であれ他の職であれ何かと評価ばかりされるのが社会人です。

私はこのボーナス支給に関して、病院・会社側を評価する制度があれば良いなと思いました。

それは、自動車の免許のように色で評価されれば良いと思います。

例えば過去5年間にボーナス未払いなし、減額なしの実績がない、優良実績の病院・会社にはブルーの称号を!

過去5年間にボーナスが不払いになった、または減額がおこなわれた病院・会社にはブラックの称号を!

過去5年間にボーナス未払いなし、増額のあった病院・会社にはゴールドの称号を!

このような評価義務を職安並びに求人情報には必ず載せる必要があると良いと思いませんか?

良かったらいいね!をお願いします(笑)

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病院以外で働きたい… 夜勤なし、日勤のみで働きたいけど収入はあまりさげたくない… その気持ち凄くわかります!
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