ファインディングニモ(ドリー)の魚の名前(魚種)は何?

ファインディングニモ(ドリー)の魚の名前(魚種)は何?

ファインディング・ニモの生物名間違い事件あれから

ファインディング・ドリーはこの夏2016年7月16日(土)公開予定のファインディング・ニモに続く可愛い魚のお話です。

このドリーっていう魚はナンヨウハギと言います。

ファインディング・ニモは当時公式にもカクレクマノミという説明で公開されたそうですが、実はなんと正式には名前が違ったそうですね!

そのことを開設しているページを発見しました。

映画の『ファインディング・ニモ』はカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)がモデルではありません。よく似た別種のクラウンフィッシュあるいはクラウンアネモネフィッシュ(Amphiprion percula)がモデルです。つまり、『ニモ』とカクレクマノミは分類学的には別種として扱われています。

『ニモ』とカクレクマノミは違う種です

だって隠れクマのノミじゃないのにアメリカでは当時100万匹ほど売れたというお話もあったようですし、実はクマノミでもなかったんですってね・・・。

クマノミじゃないからたくさん放流したという事ではないのですが、同ページ内ではニモの放流問題についても掲載されていて興味深い記事となっています。

当時大ヒットしたファインディング・ニモがこんなところにも影響しているのだなとあらためて関心させられました。

ファインディング・ドリーですが、声のお仕事をしている方はファインディング・ニモでもおなじみ、マーリンの声は木梨憲武さん、ドリーの声は室井滋さんのようです。

前作はテレビ放送でしたが一人で視聴した記憶があります。

あの時は私は独身でしたが、今では結婚もして小さな子どもが今は一人います。

ファインディング・ニモ懐かしいですね。

元気で好奇心いっぱい、カクレクマノミの子供ニモは、初登校に大喜び。でも、ニモは同級生たちに度胸のあるところを見せようと、心配性の父マーリンの制止を振り切ってサンゴ礁の外に出たことから人間にさらわれてしまいます。マーリンは、“ニモをさらったボートを見た”と言う、親切だけど物忘れのひどいドリー(ナンヨウハギ)を相棒に、ニモを探す果てしない海の旅へ―。巨大なサメに追いかけられたり、アオウミガメの群れに助けられたりと、想像もしなかった出来事ばかり。それでも、マーリンはニモに会いたい一心で旅を続けるのです。
『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』のスタッフが贈る、息をのむほど美しいグレート・バリアリーフの海を舞台に、個性的なキャラクターたちが繰り広げる感動の冒険ストーリーです。

ファインディングニモ|ブルーレイ・デジタル配信|ディズニー

 

子どもが度胸試しに冒険に?とんでもないっすよ!

子どももいなかった当時ですが、ハラハラドキドキして映画を見たものです。

ディズニー映画っていくつになってもとことん引き込まれていくのが魅力なんですよね。

夢をいつまでも忘れないでいれるという感じです。

そういう私も小さな子どもがいて今見たらまた違った気持ちで見れるのだろうなと思います。

さて今回のファインディングシリーズ新作は、なんとあの前作でマーリンの相棒として活躍したドリーが主人公だそうです!

ファインディング・ドリー(ナンヨウハギ)はペットブームになるのか?

前回のファインディング・ニモ公開後のクマノミの乱獲問題の影響を危惧してのことか、ディズニーはドリー(ナンヨウハギ)のような海水で暮らす魚ではなく淡水魚を飼ってみてはとアドバイスしたとか。

ディズニーは「正しいペットの魚の選び方」と題したガイドを発表。「魚を飼うことは子供たちにとって、動物について学び、自然とつながる素晴らしい機会」だとした上で、淡水魚と比べて海水魚を飼うにはお金も手間もかかることを図で紹介し、「海水魚は初心者には難しいです。代わりに淡水魚を考えてみてはどうでしょうか」「ドリーのようなナンヨウハギはペット向きではありません」とアドバイスしている。

『ファインディング・ドリー』人気でナンヨウハギが危機に?ペットには不向きとディズニー

さて今回も大ヒットとなることは間違いなさそうな気配がしています、ファインディング・ドリーですが、先行公開しているアメリカではアニメーション映画史上ナンバーワンとも言われているだけに期待大ですね。

かといってペットに何でもかんでもするのはいかがとは思いますが、確かにニモとかドリーのような熱帯系の魚ってきれいでかわいいですよね。

こちらの動画ではドリーが餌を捕食する姿が紹介されていますが、ギョギョ!(さかなクン風)ハングリー精神で水槽の中を駆け回っていますね。

今回活躍するドリーも生物名として間違われていないことを祈ります。

ナンヨウハギはニザダイ科に分類される魚のようでして、この種類の魚はススギ目に属するそうです。

日本では私も魚釣りでハギを釣ったことがあるのですが、こちらはカワハギである場合フグ目に属しているそうです。

一般的にナンヨウハギは食用にはされないという事ですので、やっぱり捕獲されるとしたらペットようになるのかなあ・・・。

皆さん乱獲だけはしないように注意しましょうね。

一本の映画が生態系にまで影響を及ぼしたらしゃれになりませんので。

ナンヨウハギは魚釣りで馴染みのカワハギとは先のように異なり、体形は他のニザダイ科のものに似ているようですが体色も独特なので見分けやすいと説明されていました。

ナンヨウハギ スズキ目・ニザダイ科

よって類似する魚が少なければ間違いといった問題だけは避けれるように思います。

今からファインディング・ドリーの公開が待ち遠しいこの頃ですが、子どもが小さすぎてまだ映画館は行けそうにもないのでした(笑)

というわけで皆さんドリーはペットにするのも多少は良いでしょうが、ディズニーが難しいと言っている事ですし、公開後は映画館で見れる方は映画館で見て、そうでなければブルーレイで見ましょう!

あっ、我が家にはブルーレイが無いのでした・・・。OTZ。

そういう訳で明日ナンヨウハギ見れるかわかんないすが水族館でも行って来ます!

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