ナイチンゲールにはなれない!

Just another WordPress site

年中鼻炎の私が耳鼻咽喉科へ治療に行きました。アレルギー検査の結果が微妙だった件・・・。

年中鼻炎の私が耳鼻咽喉科へ治療に行きました。アレルギー検査の結果が微妙だった件・・・。

※このお話は春に診察を受けた際の内容を元に書いています。

これまで年中鼻炎に悩まされていた私がやっとついに耳鼻咽喉に診察を受けに行きました。

火傷の治療にも効果を実証したという細胞力とは?

手荒れ用化粧水

一年中続いた鼻炎症状

一年中くしゃみと鼻水という症状がいつ発症するかもわからない鼻のスイッチにビクビクしながらおびえていました。

一度スイッチが入れば鼻から滝、連続花火のようなくしゃみが止まらなくなるのです。

まだ対処法を知らなかった時期もありました。

とどまることを知らない鼻水とくしゃみを抑えるために使ったティッシュは1日1箱とかでしたあ!!

浪費極まりまい日々でした。

ティッシュに埋もれて泣きながら眠る毎日でした!

とにもかくにも鼻水とくしゃみは止まらないんですから、高級ティッシュなど使おうものなら私の財政破たんを早めるだけでした。

一番安いティッシュをまとめ買いし常にティッシュをストックすることは必須でした。

鼻炎に対する対処方法を振り返る

かつての私の鼻炎はいざ始まると、止めようのないものでした!

お薬を適切に飲むと止まるという事がピンと来ていなかったからです。

鼻炎薬の類にも聞くものと聞かないものがはっきりとしていて、市販のものでも凄く聞くものが存在しました。

色々飲み比べてみてわかったのですが、鼻炎カプセルで販売されているものは相性が良かったです。

「すぐに症状を止めたい方に」と謳われているだけにその効果は本物でした。

そして長く聞きました。

こういった市販の鼻炎薬が優れていたので、私は長年耳鼻科に行かずに様子を見ていたのです。

でも鼻炎症状を軽くしたいという気持ちはずっとあり、他にも対処出来ないか考えた結果ダイエットを始めたり、腸活を行ったりしました。

それについてはこちらでも振り返っています。

前回耳鼻咽喉科を受診した際の記事です。

ついに耳鼻咽喉科を受診

ホントついにって感じでした!

10年来の付き合いのある鼻炎症状、いやこれからもお世話になるであろう花粉症さん。

自らのアレルギー因子を知ることで適切に対処することは賢明なのではないでしょうか。

このことに早く気づいていればもっと早く受診したんですがね。

意外と診察費用や検査費用がかかったことには驚きでしたが・・・。

今回2回目の受診という事で、何をしに行ったかというと検査結果を聞きに行ったんですよ。

採血を行ったんですが、花粉症などのアレルギー因子は血液検査でわかります。

別に特殊な採決をするわけではなく、検査に採取する血液はスピッツ1本だけでしたから採血量も多くはありませんし。

すぐには結果は出ませんよ。

1週間ほどで結果が出るのですが、早速聞きに行って来ました。

その気になる検査結果とは!?

「こんちは」

「先生どうですか?」

ザク

注意:耳鼻科の先生のイメージです

「スギ、

ハウスダスト、

ヤケヒョウダニ、

蛾、

が出てますね。」

おうちの中ではこまめに掃除をしてほこりが立つ場所ではマスクをしましょう!

とのことでした!

び、微妙!!

私はもっともっといろんな花粉犯されていると信じていたのですが、よりにもよって「蛾」が原因の1つであったとは!

スギは納得出来ますね。

今のシーズン春ごろから猛威を振るう花粉ですよ。

あとハウスダストもそうですか!

独身時代はひどく症状が出ていたわけだ!

今は毎日掃除機をかけていますからね、症状は軽いわけですよ。

腸活の効果もあるはずですがね。

「蛾」ってどんな時期に多いんかな?

そもそも蛾に出会うこと自体ないんだが・・・。

まあ、いっか。

そんなものには出合わないしね。

あの鱗粉とかいうやつでしょ!

あとダニはまあ一種の塵のようなものと考えていましたが、「ヤケヒョウダニ」なる種類があるんですね。

これが原因の1つだと。

室内塵(House Dust-HD)中のアレルゲンとして本邦では最も主要なものがダニ(Mite)であり、ヤケヒョウヒダニはコナヒョウヒダニ(Dermatophagoides farinae)とともに重要なダニである。両者の抗原性はほとんど同じといわれている。本邦では室内塵による皮膚反応陽性者の90~95%はヒョウヒダニにも陽性である。高温多湿(25℃、70%)を好み、夏期に繁殖する。major allergenは排泄物中のDer 1と虫体成分であるDer 2である。

Weblio辞書より

という事で大まかには計4つのアレルギー陽性物質が見つかったわけです。

他にも検査される因子としては次のものがありました。

カモガヤ

ブタクサ

ヨモギ

ハンノキ

ヒノキ

ネコ

イヌ

ユスリカ(成虫)

Mアレルゲン(カビ)

などです。

こういった項目の中から自分が強くアレルギー反応を起こしている物質を検査します。

検査は陰性~疑陽性、そして陽性と現れます。

項目は数値化されていてそれぞれクラス0~6までの反応強度で表されていました。

クラス0は陰性で疑陽性はクラス1、2以上では陽性となるようです。

私の場合はスギ、ハウスダスト、ヤケヒョウダニ、蛾がそれぞれ疑陽性以上でスギは陽性のクラス3でした。

何だ思ったより悪くないじゃんというのが感想でした。

でもあれほどまでに症状が辛いんだな、アレルギー性鼻炎って。

結局花粉であれハウスダストであれ、その物質によるアレルギーで鼻炎が起こっているってことなんですよね。

良かった犬とか猫じゃなくて。

だって動物可愛いじゃん!!

犬猫がアレルゲンじゃないってわかって良かったです。

そして花粉では「スギ」が強いのでシーズンは特に意識して予防出来るでしょう!

皆さんもアレルギー性鼻炎にお悩みでしたら、一度耳鼻咽喉科を受診されてみてはいかがでしょうか。

お祝い金を還元出来るのには理由があります❗

看護師の転職ならジョブデポ看護師【最大40万円のお祝い金】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

病院以外で働きたい… 夜勤なし、日勤のみで働きたいけど収入はあまりさげたくない… その気持ち凄くわかります!
Return Top