看護師おかえりなさいの教科書には載らない情報共有所

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ナースの暮らしの豆知識

鼻炎症状の診察を受けた際の検査や初診費用

鼻炎症状の診察を受けた際の検査や初診費用

※このお話は春に診察を受けた際の内容を元に書いています。

鼻炎症状にて長年患っていました、「鼻水・くしゃみ」に対して診察を受ける決心がつきました。

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今まで長年民間療法や、市販薬にてしのいできたのですが、一応診察を受けておいた方がもっと良くなるかもしれないので。

鼻炎との闘い

ダイエットと相まって鼻炎もよくなるとの情報を得てからこれまで自分でもチャレンジしてきたのです。

花粉症=治らない病気という希望を捨てよと言わんばかりの常識に諦めていましたが。

10年近く患っているとどっかでよくしてやろうと思ってきました。

なので色々気をつけたら結構よくなっている事に驚きました。

花粉症だけがアレルギー性鼻炎を引き起こしているのであれば、花粉の時期によっても症状が軽快する時期とかが出てきます。

ただし私は通年性という一年を通して鼻炎で苦しんできました。

つまり季節をとわず症状が出てきます。

奥さんい言わせてみればそれは「ハウスダストが原因だ!間違いない!」と原因を言い当ててしまいましたが、実際に検査や医師の診察を受けなければ確定はしません。

耳鼻咽喉科行ってみた

そろそろ年貢の納め時、医療にお金をなるべく費やしたくない主義の私でしたが自分の体は大事です。

子どもの育て元であるこの体をいとおしく思うようになりました。

鼻炎で死なないためにも医者に通う事にしました。

※多分鼻炎では死ねません。

耳鼻咽喉科の扉をまだくぐったことのない私には想像に難しい世界でした。いったいどんなことをされるんだろうって。

不安、期待が入り混じる心境にていざ扉をくぐりました。

診察は初めてであった私は、クリニックの予約を取ることから始めました。

当然ですがすんなりと診察を受けるためには予約が必要です。

私が受診したクリニックは「ネット予約」「電話予約」が可能でした。

そのクリニックは「ネット予約は」初回はできないようでして、「電話予約」を行いました。

「あ~もしもし、予約したいんすけど」と言うつもりでしたが、自動音声対応システムでの予約でした。

わりとすんなりと予約ができたので安心しました。

私あんまり現金を持たない主義でして。

当日一番気になったことは現金払いの診察費用です。

このことは後でお話するとして、受付の仕方をご紹介します。

耳鼻咽喉科での受付

はい、多分どこのクリニックでも同じでしょうね。

「予約していた何々ですけど」って言えば普通に受け付けてくれます・

「あっ、禁煙外来ですね?」

「何言っとるんすか?(心の声)」

「いえいえ鼻の事でですね・・・。」

「あっ、こちらへご記入ください」

と言われて差し出されたのは問診票です。

クリニックなどで診察を受ける際には問診票が必要です。

ここに自分の名前や住所とか、体調とか、病歴とかを記入します。

まあ特に病歴もなかったので特に書くこともない空白の欄が目立ちましたが、テストとかでは無いので空白でも出します。

いよいよ診察

診察の前に中待合で待たされてから、声がかかりました。

「○○さんどうぞ」

「は~い」

なんだかウキウキして診察室に入りました。

だってこの病を治してくれるんだろって少し期待しながら・・・。

そうでした、花粉症と診断を受けたのなら、そう、それは治らない病気です。

運命の分かれ道です。

花粉症なら。

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ただの鼻炎と言ってくれ!先生。

治せますよって言ってくれ。

あれ結構先生いろんなもの顔に付けていますね。

子どもが怖がる奴やコレ!

だってザクみたいな感じだし。

ザク

きっきのせいかな~。

でもこんな感じでしたよ。

やっぱ耳鼻科行ってルックスは器具がいっぱいついている感じでちょっぴり怖いかも。

まあ、実際に先生は優しい感じの人でしたけどね。

鼻の中を筒みたいになった器具で診たり、耳の中も同様に診てくれました。

鼻の中には何かシュッて吹きかけて吸引んもしていましたよ。

痛くはなかったですね。

舌を押すアイスのスプーンみたいなやつでも舌を押して口の中を診てくれました。

そして簡単に問診をおこなってくれました。

どれも痛くもないし時間も数分でした。

もちろん素晴らしい結果を診断してくれるんでしょ先生?

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「花粉症でしょね」

「・・・・。(私)」

「一応血液検査をしておきましょうね」

「はい、お願いします(私)」

「では吸入してから検査します」

血液検査とその前の吸入処置

診察が終わると看護婦さんに別室に案内されて。

「こちらで吸入します」

「鼻にこのノズルを入れて鼻から吸ってくださいね。」

そう言われて吸入のノズルを渡されます。

そのノズルは鼻の両方に入るような形状をしておりまして、先から蒸気が出てきます。

蒸気の内容はリンデロンと言って、炎症を抑える薬でした。

10分位でしょうか、鼻水たらたらになるまで蒸気を吸い続けて終わりました。

鼻をかんでもいいんかわからなかったけど、そこでティッシュが置いてあったので多分鼻をかむためにあるんでしょう。

せっかく吸った薬を出すような気がしますが、いたしかたありません。

滝のように鼻が流れてきそうでしたから。

実際には一回鼻をかんだだけで後には引きませんでした。

多分薬が効いているんでしょう。

血液検査へ

最後に待っているのは血液検査です。

採血というやつです。

採血などなんでもない私ですが、けっこう「ごいごい」してました。

痛みはそんなになかったのが幸いです。

検査はすぐには終わることはないのです。

じつはこの検査外部機関に出すのでしょう。

一週間ほど結果にかかるという事です。

おしまい

結局血液検査結果が出るまで、花粉症のアレルギーを引き起こしている「花粉」がわかりません。

多分いくつかはあるのだとは思います。

もちろんハウスダストもあるのでしょう。

その結果も気になるところでしたが、実は私ろくすっぽ病院やクリニックに診察を受けに行ったことが無いので、診察費用の相場がまったくわからずに行ったんですよ。

保険診療だから3割で良いはず。

嫁さんも5000円もかからんのちゃうって言ってました。

私は5000円だけしか財布に入っていなかったんですが、大丈夫と思っていました。

「○○さ~ん(受付の人)」

「は~い(私)」

「6080円です(受付の人)」

「あっ足りません(私)

「・・・。(受付の人)」

「すいません(私)」

「お昼までに持ってこれますか?(受付の人)」

「もちろんです(私)逃げも隠れもしませんよ(心の声)」

「ではお待ちしています(受付の人)」

以上、検査結果も出てはいませんが、診察に言ってきたときのお話でした。

診察代金は6080円でした。

この場合、初診であること、血液検査が結構高額になっていたことが理由として上げられます。

通常は初診でなく、血液検査をしなければ5000円以内で収まるといったところでしょうか。

鼻炎などの症状で悩んでいる方、花粉症の検査もしておきたいという場合は参考になさってくださいね(^_-)-☆

ちなみに薬代は6080円には含まれていません。

別途必要なお薬代数100円がかかりました。

教訓として、診察を受けるときはたっぷりお金を持っていきたいと思いました(‘◇’)ゞ

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管理人のおかえりなさいです。元介護士、現在は看護師、医療系ライター、一児のパパ。奥さんは年下の先輩ナース。お家でも逆らえません。看護の教科書には載らない話を共有しましょう。寄稿・その他のご依頼は お問い合わせ からお願いいたします。