ナイチンゲールにはなれない!

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スマホで関連図を使うのならマインドマップアプリが便利!

スマホで関連図を使うのならマインドマップアプリが便利!

マインドマップはビジネスマンにはお馴染みなツールですが、看護師には同じくらい馴染みのあるツールが関連図というものです。

看護師の関連図はマインドマップに置き換えても可能!

 

関連図はその関連性を矢印で示すことや問題点にフォーカスすることが特徴でしたが、関連性を示すという点でもマインドマップとは機能的に同じといえます。

個人的な意見ですがマインドマップと関連図の違いとしてはおおよそこのような違いがと考えられます。

マインドマップのイメージ

  • ビジネスでよく使われている
  • 一点から無数に線が伸びていく拡がっていくイメージ
  • 矢印を使わないので相互関係の強さがわかりにくい
  • 心の動きを示しているが戦略・マーケティング・開発などといった言葉が似合う

関連図のイメージ

1つの物事から次々に時間を追って流れるような印象

いくつかの問題に絞りそれを解決するために利用するのに適している

  • 相互の関係性は矢印で示されるため時間の流れや目的方法といった意味を持たせやすい

私自身がマインドマップという手法を使ったことがないためかもしれませんが、問題解決の糸口を見つけやすいのは関連図を使った方が図には現しやすいイメージです。

そこに矢印があるのかないのかというだけですが、結構大きな違いがあるかのように思えました。

マインドマップはビジネス用途のイメージも強いですね。

実際マインドマップ等は講演やプレゼンテーション等にも使えるからです。

経営戦略や、関連施設、商品、プロジェクトなどあらゆる紹介にも役立ちます。

私の考えではマインドマップも関連図も行った自己分析を他者に紹介するために力強いツールとなると考えます。

スマホで使えるマインドマップアプリ

看護師が関連図について勉強する機会は主に看護師学生時代になります。

いやというほどこの関連図を書かされるわけですが、個人的には「関連図が書けて良かったなあ、役に立つわ~」とかはしばらくは思わなかったです。

子ども頃に覚えた数学みたいに役に立つの?って疑問に思いながらも勉強してきたけど、大人にになって数字が扱えないと大変ですよね。

ビジネスなんて数学が出来なくちゃダメなわけです!

ちなみに看護師にとっても関連図が出来なきゃ仕事にならないレベルでしょう。

あくまでも頭の中の話ですが、関連図的な思考は訓練されてきたのです。

ただしかし今も紙とペン、定規を用いて関連図を書く機会は少なくなりました。

カルテも電子化が進んでいますし、関連図もパソコンとかで書くのとか授業でも取り入れて欲しいですよね。

今の学生さんはどうなんでしょうね?

ちょっと関連図とは違いますがマインドマップをアプリで探せばたくさんあるのです。

また関連図がわかっていればマインドマップを代用することも可能なのです。

マインドマップは関連図と違って矢印はありません。

マインドマップは関連図への応用としてアプリで関連図のようなものを作ってみたいという時に使えます。

自己分析し、自分だけで解決できないとき、例えばコンサルティングを受けたり、心の悩みを打ち明ける時にもこのようなツールは自分を説明する時に使えます。

誰かからアドバイスを受けたい際にも必要なツールだと考えるからです。

あれほど嫌だった関連図の勉強もマインドマップを作ったりして楽しめました。

今ではやっておいて良かったなと振り返ることができます。

皆さんはいかがでしょうか?

おかえりなさい
管理人のおかえりなさいです。現役看護師×ブロガー×医療系ライター。ご依頼はお問い合わせからお願いいします。

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