暮らしと看護の豆知識

鼻炎に鼻毛剃りすぎは逆効果でNGだった!

こんにちは。いつも鼻毛を欠かさすつるんつるんにお手入れしていました看護師おかえりなさいです。

さて私は何故そこまで鼻毛を手入れしていたのでしょうか?

鼻毛が伸びるデメリット

このブログでも何度か言ってきていますが、私は慢性鼻炎の持ち主です。

持っていてもなんの自慢にもならず、ただただ辛いだけのその症状に泣かされ続けてきた私ですが、鼻炎の症状にハウスダストや花粉アレルギーが引き金になるアレルギー症状として鼻水、くしゃみ、顔や目などのかゆみがあります。

鼻毛を手入れする理由の1つには鼻毛が鼻腔内に当たる事によるかゆみがあります。

私にとって鼻毛が鼻の中にあることはかゆみを引き起こしますから、一本でもなければ絶対に当たらないという完璧な手段になると結びつけて考えていました。

また鼻毛の延びているルックスはやはりカッコ悪いのかもという見た目にもデメリットになるのは一般的にも考えられがちなところです。

私の友人にも鼻毛をマックスまではやしながらもいっこうに切ることも抜くこともしない人がいますが、鉄のメンタルやなあと関心してきたものです。

鼻毛のメリット

鼻毛を一度も切らず、抜かずその自然成長力に任せ寿命の来るその時まで自由奔放なその友人の姿と鼻毛の姿に心では揶揄する自分もいたかもしれません。

何故ならば私の鼻毛を手入れする理由の半分はルックス面でも気にしていたからです。

もう半分は先程も言いましたが、鼻腔壁へのその鼻毛の機械的刺激に対する対策であったのですが、どうも鼻毛のケアには行きすぎのラインを越えたケアだったようなのです。

鼻毛にはデメリットもあればメリットがありまして、解剖生理学的にも認められた鼻毛の大事な役割というものがあります。

それは鼻毛のもつフィルターとしての役割なのです。

  • 鼻毛が吸い込む空気を加湿してくれる役割
  • 鼻毛が吸い込む空気中の花粉や埃をキャッチする役割

鼻毛カッターによる間違いな鼻毛処理

鼻毛とひとついっても様々なのですが体毛の濃い薄いでも鼻毛のフィルター性能も違いが出てきます。

私の場合は体毛はそれほど濃くはなく、胸毛なんかはありませんし、足毛や腕毛もはやしっぱなしの女性よりひょっとしたら薄いくらいかも知れません。

というと鼻毛等も基本薄い?なのです。

ならば鼻毛の飛び出しもそこまでも気にせずともいいのではないかと思えるものです。

一方のその友人はどちらかというと剛毛系の毛質であり、鼻毛もびっしりとたわしのようです(失礼)。

それくらいに鼻毛がはえているともう手入れしなくとも違和感がないのでしょう。

達観された境地かなその域に達してみたい豆腐メンタルな私からすると、びくびく生きるで無いぞとその鼻毛様はいや、鼻毛仙人に見習うべき部分は多分にあるのでしょう。

話はおかしな方向に行きがちですが、話を鼻毛のメリットに一先ず戻します。

鼻毛のフィルター性能も低めの私ですが、そんな低スペック鼻毛を全剃りしてきた私からすれば、見た目にも薄い鼻毛などあっても本来フィルターとしての性能も有していないのではないかと見下していたのです。

それならばチクチクするだけチクチクして、鼻毛フィルターの役割もなさず、見た目にも1本か2本程度だけとびだすという妙なチラリズムをちらつかせてこの豆腐メンタルをイラつかせる鼻毛など鼻毛カッターで殲滅させてやるわと鼻毛カッターを購入したのが間違いでした。

鼻毛カッターはとても素晴らしく、安全にかつ痛みを伴わず、その軽快なサウンドで鼻毛を一網打尽にしてくれます。

鼻毛がないつるんつるんに生った鼻の穴を眺めるのは気持ちいいですし、その使い心地が毎日でもつかいたくなるのです。

水洗いオッケイなのでお手入れも楽々ですし、コンパクトで旅行等にももって行き放題です。

鼻毛カッターと出会わなければここまでは鼻毛をつるんつるんにしなかったと思います。

鼻毛はピンセットで抜けば痛いし、鼻毛切りで切るというのも鼻の中を切るリスクもあるし、どちらも毎日ケアしようと思う事はないでしょう。

だから鼻毛カッターを購入したのですが、そもそもそのいきすぎた鼻毛の手入れが間違いなのです。

鼻毛には先程にも言いました鼻毛をフィルターの役割を損ねますので、私のような体毛も鼻毛も薄い方でもいくらかは残しておくべきでしょう。

鼻毛を残すようにして感じた変化

鼻毛のフィルターとしての役割から外的に物質を通さないようにするため、花粉やハウスダスト等もある程度防いでくれるはずです。

これにはフィルターが有ると無いとでいうと有るというメンタル面での安心感が得られるようになりました。

花粉症等のアレルギー症状に直接関係あるかどうかはわかりませんが、メンタル的に落ち着いているときの方が症状はでにくと私は感じます。

特にストレスと腸内環境は繋がっていると言われますし、腸内環境がアレルギー症状との関連性もあるといわれています。

また鼻毛が鼻水が垂れるのを食い止める役割は感じられるようになりました。

鼻毛をはやしてみてやっとありがたさに気がつがきました。

あとは鼻毛には加湿効果がありますから、直接乾いた空気を気管に運ぶ口呼吸に引き替え鼻呼吸が優れると言われるのもこの鼻毛のフィルターの役割からの所以です。

加湿器等の効果でも知られている通り加湿された空気は風邪やインフルエンザ等から私達の身体を守る役割があります。

このような鼻毛本来の役割に感謝し、これからは鼻から飛び出して来た鼻毛だけをピンポイントで手入れする習慣にしたいと思います。

 


セラピスト資格・動物看護師資格・看護師資格(3年過程)・通信で看護学士を目指す!

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