まだ腸活しないで消耗しているの?花粉症とダイエットとお腹の中の事

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こんなタイトルをつけると風邪をひき辛い思いをされている方に申し訳ないんですが、風邪を腸内環境から防ぐという健康法を耳にすることが増えました。

そこで、これからは風邪ひき対策には腸に対する健康意識をもって見てはどうかという提案をさせていただけたらと思います。

超高齢化ではなく腸高齢化

最近の若い人の傾向として欧米食へと変化し腸の中の環境が悪化しているとの指摘が見られます。

これには私も少なからず影響を感じていた中年の一人ですが、若くなくたって最近食生活の乱れは深刻です。

特に若くないからこそ、健康が不健康になることの怖さは大きいです。

体にしみるんですよね。寒さとか体力の衰え感とか・・・。

それでも昔のひとは強かった!

貧困でも質素で日本食暮らしの長かったお年寄りは高齢化に向かってまっしぐらですよ!

それはそれでいいことなのですが、今の日本を支える若い世代が今のお年寄りのように高齢化するんでしょうかね?

このままいったらやばいかもですよ!

やっぱり食生活の乱れとか運動習慣の変化が大きいと思います。

そりゃ医療は発達していきますから、表面的なアンチエイジングとか、美容の分野で見てくれをうまく整えたり、取り繕うことは可能ですけどね。

でも実際に体の中の年齢ってどうなんでしょう?

今回腸の話なんですが、腸って超大事なんですよね!

シャレじゃないんです。

腸内環境は超年齢で表現できるそうですが、これが高齢化しているんですって!

実際には30代であっても腸年齢は老人化していたり、70代だったらどうしますか腸内の年齢が!

腸の年齢とかその環境って良し悪しをどのはかるのかって気になりますが、ある医療機関の説明によると腸内細菌の構成割合とか便の色とか形水分量など様々な物からテストするようです。

体の調子を裏付ける、便の性状って大事ですよね!

これなら私たちが自然と昔から生活してきた中でわかっていますから。

便秘とかするとつらいし、下痢だとね・・・。外にも出ていけないや!

実感した腸内環境の大切さ

それくらい便の形とかも大事なんですが、私の思いあたるところでも凄くその体調面への影響を感じてきました。

この投稿は朝食抜きにして腸を休めてあげる時間を一日一回作ってやったら鼻炎が軽減したよっていうお話です。

季節要因の大きいアレルギー性鼻炎ですが、私の場合通年つまり一年中鼻炎で騒いでいましたが、今のところ本当に症状が落ち着いています。

先ほどの投稿が7月からですから、もう夏から冬にかけての花粉たちに打ち勝っているわけですよ!

残念ながら冷感刺激によって発症する鼻炎はたまに起こりますが、なかなかのものです。

腸内環境の改善の効果!便秘も下痢も起こさない状態をキープし続けている限り、鼻炎は治まっているというのが私の今のところの体調です。

体感できるほどの腸内環境の大切さですが、なにも鼻炎に限った話ではなく、腸内環境の整腸化はかなり大事なようです!

私のように朝食抜きダイエットをしろとは言いませんが、少なくとも食生活をジャンキーなものばかりに頼らないことをお勧めします!

腸内環境が悪いと、下痢をしたり便秘になったりと体感できる、想像できる辛さだけが体への影響とは限りません。

それこそ私のように鼻炎を発症する要因の一つであたりと、体調と腸内環境は密接につながっているとも言われています。

医療的にですよ。ダイエット云々の流行りごとではありません。

腸内の環境を整えるのは先ほどの腸内細菌の割合によってもかかわりますが、ストレスとか温度とか、によっても影響されます。

腸内細菌バランスが崩れると腸内の環境が悪化します。

悪玉菌が優勢となって便通が悪くなることで、その中の有害物質の排出が滞り、血中などへとその物質が移行します。

非常に好ましくない状態ですね。

腸は体の免疫工場と言われるくらい免疫活動を重要なポジションでになっていますから、そこが調子悪くなると免疫が落ちて体の抵抗力が失われます。

すぐに影響するのが風邪などへの感染ですね。

風邪をひきやすい方、もしかしたら腸内年齢が高齢化していませんか?

実際に思い当たる方はまずは食生活の見直しを行ってみるのもいいでしょう。

実際に私の場合では、鼻炎が良くなったという好影響が現れました。

もともと風邪をひくことのほとんどない私ですが、こと鼻炎に関してだけは毎年悩まされていましたので。

忙しい時間の中ついついインスタント麺など昼食を済ますことも多いですが、朝食を抜くなども腸を休めるという意味合いでは時々はやってもいいのかもしれません。

朝ごはん食べないとパワーでないんだよオレはとか感じる人とか、育ち盛りの体育会系の方にそれをしろと言ってはあまりにも残酷な話ですがね。

こればっかりは個人差とか朝食に対する意識とか考え方の問題もありますので、興味のある方だけお試しいただけたらと思います。

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