パソコンやスマホを長時間使用している方は「眼精疲労」原因と対策を覚えよう

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おかえりなさい

おかえりなさい

近年一般科から精神科看護師に転職。心という見えないものを看ることに深く興味をいだき一生の仕事にしたいと考える。

眼精疲労とは

  • 眼の疲労感
  • 眼の重圧感
  • 全身の疲れ
  • 頭痛
  • 肩のこり
  • 眼の充血
  • 目のかゆみ
  • つらいまぶしさ
  • 視力低下
  • いらいら
  • 不眠
  • 熱っぽい
  • 吐き気
  • 首や、眼・鼻周辺の痛み

その症状はたくさんあります。

みなさん眼精疲労はほとんどの方が何らかの形で経験されてきていると思います。

私も最近眼精疲労が気になっています。

特に本業からパソコンをよく使いますし、一時はスマホに夢中になり、このところはもっぱらパソコンでサイトの更新や、情報収集と起きている間は休む間もなく眼を酷使していると思います。

私は々肩こりなどは感じにくいのですが、背中のだるさや目の疲れは結構ありますしできたら和らげたいところです。

他のブロガーさん等でも困っている方がいるのではないかと思い、今回は眼精疲労についてのお話をしたいと思います。

眼精疲労の原因

パソコン・読書などで眼を酷使すると下記の症状が現れます。

その他にも同じ距離で1点を見続けることが眼の負担となり、体調不良時やストレスで自律神経の不調時にも顕著に現れます。

眼のレンズとなるところの筋肉の動きを調節している毛様体筋が疲労している状態に症状が起こります。

暗い所での作業など照度にムラがある場合や、ピントのうまく合っていないメガネの使用などでも起きます。

眼の疲れにより、眼の神経からその他の体の神経に通じていき、頭や首や肩など他の部分にも影響を及ぼします。

眼精疲労の日常でできる対策

  • 日常生活を送るうえで疲れないようにメガネのピントをしっかり合わせておく
  • 眼の周りの筋肉や血流の促進をするためにマッサージや、温かいおしぼりで温める。
  • 眼を閉じる遠くを見るなど眼をリラックスさせる
  • 体をまずは休める
  • 光の照度を明るさ・ムラのないように調節する。眼に直接光が入り過ぎないようにする。ガラスなどで反射すると疲れやすい
  • ビタミンB1・ビタミンB12の補給
  • 目の充血や疲れを予防するのにビタミンCも有効です。

ブルーベリーなどでアントシアニンをとることも有効と言われています。

アントシアニンは脳への神経伝達物質のロドプシンの再合成を促進するのです。

ロドプシンは紫系の色素です。他にもブドウや赤キャベツ、黒豆なども含まれています。

さらにアントシアニンの働きを助ける効果があるのが、ビタミンAです。

ビタミンAはチーズやホウレンソウやウナギなど、いかにもパワーの出そうな食材に含まれています。

食べ物以外ではサプリメント系から摂取することも有効です。

他には、眼を疲れさせる環境から少し離れて休めることや体全身を休めることも効果的です。

作業中の環境の調節も大事です。

個人的には眼を閉じて温かいおしぼりを載せて行う温罨法が気持ちいいのでお勧めです!!

温かいおしぼりは電子レンジで作れます。

一般的な家庭用電子レンジ(最近は高ワットのものも家庭用でありますが・・・)ここでは500ワットとして1分くらい温めるとできます。

それを肌にあてられるくらいに、温度を確かめてから眼を閉じて眼の上にのせて温めましょう。

実はこの温め方と反対の冷やすのと交互に繰り返すと、目の調節機能の改善があり効果的とも言われています。

それからやっぱり一日一回は遠くを眺めて目を休めるって大事です。

気分転換となり、なにかいいアイデアも生まれるかもしれません!

これ以外にも目薬でもすっきりしますし、市販品としてホットアイマスク等、上記を利用して温めるものなども販売されているのがあります。

一度お試しください!!

パソコンやスマホ、読書などに夢中になっているときって目をいたわることついつい忘れがちです。

目に良いこと是非行ってみてくださいね。

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