ダイエットのリバウンドが体に悪い理由

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ダイエットのリバウンドが体に悪い理由

私のダイエットとリバウンド

せっかく痩せていたのにもかかわらず結局元の体重に戻ってしまった。あるいはダイエットする前の体重より増加してしまったなど、ダイエットには様々なリバウンドの落とし穴があるものです。

私の場合も体重が6キロ戻ってしまいました。

そろそろ危険信号だなと言い聞かせているところなのですが、いったん10キロほど体重を落としてまた6キロ増えたのだからプラスマイナスでいえばまだマイナス4キロであります。

しかしこれは以前ダイエットを始めた時点を基準にしているためであり、本当の基準って何処を指すんでしょうね。

体のためを思えば標準体重を基準にするべきか、BMIの標準である、22位が良いのか、はたまた体重は無視して体脂肪率等を優先すべきなのかもダイエッターにとっては考え方の別れるところなのです。

少なくとも私のようにダイエットをしてリバウンドをしてしまうのは体のためにはマイナスです。

以前にも10キロ以上のダイエットに成功し、そして10キロ分戻ってしまったという、10キロリバウンドを人生でもう3回は繰り返しています。

自慢にもなんにもなりませんが、リバウンドは体にとっては危険な健康管理と言えるのです。

間違ったダイエットを行うとすぐにリバウンドするって非常によく聞く話ですよね。

私のように低炭水化物ダイエット、スロートレーニングダイエット、朝食抜きダイエット等を行いそれぞれに効果を感じてきました。

またそれらは組み合わせることで劇的なスピードで理想の体へと変えてくれることも経験しました。

体がなまってもズボラでもできるダイエットスロートレーニングを再開します!

朝食抜きダイエットが私にもたらした意外なその効果とは?

私の場合特定の食品だけを摂取して痩せるといったダイエット方法は性格的にも難しいのですが、やはりダイエット方法もいくつか組み合わせるのは良いと思いました。

というのはリバウンドしておいてあれですが、特定の食品だけ食べるダイエット、例えばリンゴだけ食べるとか、ヨーグルトだけ食べるとかってのはそれらを食べなくなったらアウトってなりますよね。

多分そういうのは置き換えダイエットって言うんでしょうが、まあとにかくその食品だよりなわけですよ。

だからそれをやめたら維持できないってわけです。ダイエットを。

それと同じように特定のダイエット方法だけをしていると、それが崩れたらリバウンドしちゃうんですよね。

私の場合も子どもが生まれてから朝食抜きダイエットは、子どもの前で親だけ食べないのもおかしいし、低炭水化物ダイエットってのも結構ご飯一切食べずにおかずばかり食べますよってレベルのやり方でマイナス10キロとかいったりしてて、過去の過去の話ですが、そういったのも結婚して子どもができて家族と食卓を囲むようになったら、やっぱり具合悪いんでしょ。

自分は独身時代は独り飯やったので、そういう見た目にもストイックな飯コントロール系ダイエットが出来たわけで、⬅運動せよ突っ込みはご容赦下さい。

んで小さな子どもがいたらこぼしたり残したりするご飯も片付けるわけですよ。残飯係ですわ。

そうやってるとね、1日2食どころか3食、4食みたいになってきてしまいましてね。

またご飯も早食いになるしで、知らぬ間にリバウンド中なわけですよ。

自分がリバウンドしていくふりをみて盛大に言い訳を考えたところですが、リバウンドが体に何故悪いのかをまとめておきます。

もう3回もリバウンドしているのでそろそろとあれでね。

リバウンドとは

リバウンドとは

  1. 球技で、ボールがはねかえること。そのボール。
  2. 薬剤の投与を中止したあとの、急激な病状の悪化。
  3. ダイエットを中断したあと、体重がもどること。

Google検索(リバウンド)

などといった意味があります。

いちもにもさんも跳ね返りであることがわかります。

また2と3は中断したことの反動であるという点に注目したいと思います。

特に2ではせっかく薬物治療を行っていたのりそれをやめたら急激に悪化するという恐さがみられます。

特に私のような精神科看護師には患者さんによる精神薬の自己中断などによる精神症状の増悪、再入院といったサイクルを繰り返している患者さんの事を思い浮かべる例でした。

このようにダイエットでも3にあるように、やめたらリバウンドしてしまうため、いかに続けていけるダイエットだけが本当のダイエットだということを再認識する必要があります。

ダイエットのリバウンドが体に悪い理由

ダイエットをしてリバウンドをするということは元の生活スタイルに戻ってしまったという事であり、食事制限を元に戻したか運動量を元に戻したか、あるいはその両方であると言えます。

それらの背景にはストレスであったり生活環境の変化であったりと様々だとは思いますが、逆に言うとそういった環境の変化には対応出来なかったダイエット方法しかしてこなかったという事なのです。

私は3度のリバウンドを経験してこの事を学べたのは良かったと思いました。

また間違ったダイエットとまでは言い切れませんがスピード重視のダイエットも注意が必要です。

私は前述した3種類のダイエットを組み合わせ約2ヶ月程度で10キロを落としてしまった経験がありましたが、これは頑張ればすぐに体重など落とせるという錯覚を起こします。

その時にはダイエットに集中しており、また独身という環境もあり大変ながらも短期間で達成出来たため、それら有利に働く要因や苦労など年月が過ぎれば忘れてしまうものです。

結局その時は体が作られていたので、ちょっと位食べてもなかなか太りにくい体質に作り替えられていたため、環境などが変わって生活スタイル等も変わっていたのに、頭では余裕に思えても知らぬ間にリバウンドです。

思い込みは非常に危険なのです。

また具体的にリバウンドを繰り返しているダイエットについては過度の食事制限によるダイエット方法をとっている傾向があり、筋肉量を減らして体重ばかりが減少するダイエット方法が問題になります。

サルコペニア肥満といって筋肉量が低下した状態で体脂肪が蓄えられた体の状態の事ですが、リバウンドを繰り返している食事制限型ダイエッターに多く見られる、ある意味間違ったダイエットによる後遺症のようなものです。

サルコペニア肥満はまるで70歳代以上における肥満の質と変わらない状態となり、糖尿病、心疾患、脳卒中等の疾病リスクがあがるので気を付けたいところです。

特に私のような10キロ級のリバウンド経験者は注意したいものです。

この投稿をご覧になったリバウンドダイエッターさんぜひ私と一緒に続けていけるダイエットいや、ダイエット等と言わなくとこの際良いのです!健康体重維持を頑張りましょう!

目標は標準体重からブレのない体重維持です。

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