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精神科病棟って男性看護師が多いって聞くけど実際はどうなのか?

精神科病棟って男性看護師が多いって聞くけど実際はどうなのか?

男性看護師おかえりなさいです。

男性看護師が精神科病棟に多いのか?

これ凄く昔から言われてきました。

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私もこのうわさがどこから流れて来るのかわからなかったけど、学生時代看護学生の中でもそういったイメージがありました。

誰がそんなことを言うのでしょうか?

実はインターネットでもそういった風潮は大きく、「精神科病棟=男性看護師の職場」みたいな一種のカテゴリー化されたイメージがあるようです。

それで実際どうなの?という事になると、やはりながら多いというのが私の印象です。

何故そういうのかというと、まず実習に精神科病棟に行くと、実際男性看護師が多かったです。

他の一般病棟と比べると圧倒的かもしれません。

かといって普通に女性看護師もたくさんいました。

どれくらいの比率かというと、その病棟にもよりました。

病棟とは精神科病院の中でも、急性期とそうでない病棟に分かれています。

ちょっと隔離されてはいるような病棟もありました。

精神科病院の中の病棟区分

精神科病棟には開放病棟と閉鎖病棟というかなり状況が異なる病棟の分類がある。

読んで言葉の通り、解放されているか閉鎖されているかの違いが実際にある。

この分類は自由に患者さんが病棟外に行き来できるか否かの違いがある。

事由に行き来できないっていったいどんな環境なの?という単純に疑問が浮かぶところですが、これは実際に見てみないとわからないでしょうね。

イメージ的には病棟と廊下の移動する際に使うゲート的なところが施錠されているという感じです。

鍵で施錠と聞くと物凄く頑丈な鋼鉄の扉で厳重な鍵がかかっているのかなど、色々考えてしまいますが、実際には自動ドアのスイッチが係の人でしか開けれないようになっている程度のイメージです。

閉鎖病棟でもある時間には、デイルームなどにレクリエーションに行く患者さんなどが大勢で移動する時間帯もあります。

たとえるなら映画館でチケットをもぎる際に通過する位の勢いで通過していくこともありました。

厳重さはそこまでなかったというのが印象です。

しかしながら閉鎖病棟の中でもかなり厳重な箇所が一部ありました。

「措置室」や「保護室」などと呼ばれるところで、救急入院してきた患者で、非常に興奮していたり、危険な行動をとるような状態の場合一時的に入る隔離された部屋です。

こちらは他の患者とももちろん隔離されていますし、また自分自身を傷つける患者もいるので監視体制が極めて高いところです。

これは致し方ない部分もあるのですが、状態が落ち着けば一般の病室に移動します。

一般と言ってもまずは閉鎖病棟ですが。

閉鎖病棟は、患者同士が和気あいあいとした感じの付き合いをしているので、一見閉鎖という事を除けばわからない位です。

実際にはドアに先にも言ったように鍵がかかっているんですけどね。

精神科病棟の雰囲気ってどうなの?

私は精神科病棟は実習でしか訪れたことはありませんが、正直いって数ある実習の中でも割と楽しかった引用が残っています。

何故か?

まずイメージのギャップがあったことが上げられます。

イメージとは、これは偏見になるのかもしれませんがゴメンなさい・・・。

正直に言うと、じめじめしていて暗くて怖いイメージがありました。

もっと言うと患者は狂乱し、叫びたい放題、喧嘩ストリート状態などなど、北斗の拳的なものでした。

はっきり言います!完全に偏見でした!OTZ・・・。

患者のエピソードを聞くとそれは凄い事件を起こしていたり、えっと思うくらいの元エリートなどいろんな方がいましたが、何かきっかけがあって精神を病んでこられてくるわけですよ。

これ何時だれがその立場に置き換わるかもしれません。

精神以外の病気でもそうですよね。

理由があって入院しているのです。

んで、私生活ではその荒れた感じの人もいたでしょう、精神の不安定な状態の人もいたでしょう。

ただし、入院施設の中では元々うまくいっていなかった服薬管理であったり、症状のコントロールがうまくいっていなかった人が、入院によって落ち着かれた状態でいる方が大半でした。

まあ、ちょくちょく症状の出る方はいますが、それでもいつもいつもた患者とトラブルを起こしたりとかそういったことはなかったです。

どちららかというと、カラオケや、レクリエーションを毎日行っていてその中で実習をして楽しい毎日でったというのが感想です。

ただし、そこで看護をしなくては何のために学習に来たのかわからないわけですから、私たち学生は(当時)レクリエーションを楽しんでいるようでも患者の病み(ある意味闇)を病態として理解することが必要です。

観察し、計画を立てて、看護師として係る必要があるのです。

ただし、結果感想としては数ある実習の中でも楽しく過ごせた実習であったと思いました。

こればっかりは興味のある方が看護学生になって経験してくださいね。

精神科病棟で働くポイントは!

精神科看護を実践するべく、精神科病棟へ就職あるいは、現役看護師が転職するのであれば、私の印象ですが次の点がポイントかなと思います。

  • 救急で来られた患者の対応は男性の方が体力や体格面で言えば対応しやすい。
  • 男性看護師はそれなりに多いので、一般病棟のような女性が多い職場で肩身の狭い思いをしているくらいならいっそ働きやすそう。
  • 人間の精神的理解がここほど深まる場所は無いのではと思う。
  • 医療的処置、点滴とか手術などが無いので(点滴位はあるけど少ない)じっくり患者とかかわれる。
  • 病棟のようにバタバタ走り回るイメージは少ない。
  • 専門的知識の向上(精神科看護)
  • 転職の際、外科、内科などの他科の経験やスキルが比較的少なくても大きく不利にはなりにくい。

以上実習のイメージや実際に精神科で働いている看護師にインタビューした話などから勝手に羅列しました。

何がやりたいかがはっきりしている方が精神科へ就職するのに向いていると思います。

反対にデメリットを上げるとすれば、精神科から一般科への転職の際スキルの再習得に時間がかかる可能性があるという事でしょうか。

ちょっと気になる精神科看護を今回テーマにしてみました。

これは噂ですが結構収入面では聞くところによると良いそうですよ!

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病院以外で働きたい… 夜勤なし、日勤のみで働きたいけど収入はあまりさげたくない… その気持ち凄くわかります!
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