看護師おかえりなさいの教科書には載らない情報共有所

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看護師の就職(転職)・収入・副業

看護師になるためには勉強、お金、決心、国家資格が必要でした

看護師になるためには勉強、お金、決心、国家資格が必要でした

ナースおかえりなさいです。

私もかつては看護師になろうと、バイトをしながら看護学校に通いました。

看護師になるための準備

看護師になるには高卒からストレートに看護学校を受験し入学するのがスタンダードですが、今は社会人面接も活発なのが看護の世界。

人はいくらでも必要です。この先どうなるかは予想できませんが。

しばらくは今の売り手市場が続くのではないかと思います。

以前から気になっていたんですがこちらの記事のような引き抜き合戦って本当にあるのかな?

まあ、優秀な看護師になったらですかね。遠い目・・・。

そうでなくとも市場は求人情報にあふれているというのが率直な感想です。

えっと高卒→そのまま進学と、社会人→転職というルートがありますが、私は後者ですのでどちらかと言えばそちらよりの情報発信がこのブログではできるかと思っています。

その中でも男性看護師って結構レアですよね。

まだまだ希少ですし人と少し変わったことしてみたいあなた!ぜひどうぞ。

転職する際の1つの選択肢としてどうぞ!

看護師になるためには専門学校以上の学校へ入学する必要があります。

高校の教育の中で資格取得可能な高専という方法もあるんですが、社会人からの転職では除外します。

もちろん短大や大学で学びたい方はそちらへどうぞ。

手っ取り早いのと入学へのハードルが低めなのは専門学校でしょう。

もちろん入学試験があります。

一般教科(数学、生物、英語、国語)小論文などです。その他にも面接があります。

学費は数百万円単位で必要ですが、公立学校など全部で100万を切るようなところも探せばあります。

お金に余裕がない方は勤め先の病院選択と一緒にこのような制度がありますよ。

看護師になるためのやる気はどの程度必要か

看護師になるための準備としてどんな職業に就くにしてもそうですが、その仕事に就くための決心が重要です。

私はこの仕事に就くためには、看護師をしていくという決心が特に大事かなと思うのです。

やる気とか精神論とかという言葉よりも決心が大きいです。

やる気なんて時々嫌になることもあるし、嫌な人もいるだろうし、見たくない現場もそのうち臨床では出てきます。(意味深)

かといっていいことも色々あるわけでして、まあ看護師のやりがいって働きながら一生勉強できるところですかね。

あと仕事を達成した時の達成感とかもろもろ出てはきますきっと。

とにかく社会人辞めてから、この仕事に就くからには最低3年は学生生活を送るわけですから、受験浪人になったり、進学できなかったり、国家試験に通らなかったりとどこにでもブレーキがあります。

ストレートに全部パス出来たらいうことなしです。

私なんかはあんまり出来の良くなかった方ですが、社会人からの転職組は努力家も多く、結構いい感じでパスしていきますからね。

あんまり心配ないかと思いますよ。

ようはそこまでにドロップアウトしないぞという決心があるかないかです。

取れない資格では無いはずですから。

決心は心に決めるという事ですから、やる気の程度なんて関係ないんですよ、そもそも人間のやる気なんて山あり谷ありですから、でもやるってことだけ決めたら逃げ道無いので最後まやりますよね。

いわゆる退路を絶つってやつです。

今の仕事投げ出して、看護師なるって決めて看護学校は行ったら途中で辞めるのもったいないです。

でもね、やむを得ない事情で辞める人もいましたよ。

それはそれです。のっぴきならない家庭の事情とか体調面とかそういった部分はどうにもなりませんから。

国家試験をパスせよ

さて看護学校へ通学するための資金やその間の生活費などの問題をクリアできた方、そして決心が出来ているあなたに待っているのは最終関門である看護師国家試験です。

ちなみに私は在学中はアルバイト生活でした。

看護師国家試験とは以下引用文

受験資格[編集]
文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を除く。以下「指定大学」という。)において看護師になるのに必要な学科を修めて卒業した者その他3年以上当該学科を修めた者。
文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者。
文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、都道府県知事の指定した看護師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者。
免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は学校教育法に基づく高等学校若しくは中等教育学校を卒業している准看護師であって、指定大学、指定学校又は指定養成所において2年以上修業したもの。
外国の保健師助産師看護師法第5条に規定する業務に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において看護師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が1.から3.までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの。
経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の終了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が1.から3.までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの。
経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の終了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が1.から3.までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの。
経済上の連携に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定及び看護師及び介護福祉士の入国及び一時的な滞在に関する日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の交換公文に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の終了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が1.から3.までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの。
過去に6.7.又は8.により受験資格を認められた者。
保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者。
上記受験資格のうち1.〜4.及び6.〜8.については、厚生労働大臣が指定する期日までに修業が見込める者も該当する。
試験日・合格発表日[編集]
試験日
例年2月下旬の日曜日
合格発表日
例年3月下旬
試験地[編集]
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験科目[編集]
人体の構造と機能
疾病の成り立ちと回復の促進
社会保障制度と生活者の健康
基礎看護学
在宅看護論
成人看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
精神看護学
試験は1日ですべてを行う。
配点は状況設定問題が各2点、その他は各1点。
第98回看護師国家試験(2009年2月22日施行)より、従来の四者択一問題に加え、五者択一、五者択二及び写真など視覚素材を取り入れた問題が出題される。[1]
第99回看護師国家試験(2010年2月21日施行)より、必修問題が従来の30問から50問に変更となる。問題数は従来どおり240問(300点満点)である。[2]
第98回については、問題配分が合格発表まで公表されなかった。実際の問題配分は、以下のように合計240問(300点満点)を午前・午後共に半分ずつにしたものであった。
午前 : 必修問題(15問:15点)→ 一般問題(75問:75点)→ 状況設定問題(30問:60点)
午後 : 必修問題(15問:15点)→ 一般問題(75問:75点)→ 状況設定問題(30問:60点)
第99回についても受験案内に問題配分について触れられていない。受験の際は問題配分が変更されても冷静に対応することが必要である。
第97回までは以下のように行われるのが通例であった。
午前 : 必修問題(30問:30点)→ 一般問題(120問:120点)
午後 : 一般問題(30問:30点)→ 状況設定問題(60問:120点)
合格基準[編集]
必修問題は80%を満たすことが条件の絶対評価。
一般問題+状況設定問題については、合格発表時に合格ラインの点数を公表する相対評価。
ここ数年の傾向として、一般・状況設定問題の合格基準は60%代後半から70%代前半で推移している。以下が過去3年の推移となっている。[3]
第96回(平成19年2月実施): 269点中194点以上(72.1%以上)
第97回(平成20年2月実施): 270点中180点以上(66.7%以上)
第98回(平成21年2月実施): 270点中174点以上(64.4%以上)
第98回看護師国家試験(2009年2月22日施行)に関しては、看護師国家試験問題漏洩事件の影響で、JA広島厚生連尾道看護専門学校卒(卒業見込みも含む)の受験者のみ、漏洩対象の問題を外した168問の正答率から以下のように合格ラインが決められた[4]。
(1)必修問題 : 8点以上/10点
(2)一般問題・状況設定問題 : 132点以上/200点
20160618215718
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%A9%A6%E9%A8%93
最終更新 2016年4月10日 (日) 15:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

看護師国家試験は年に1回のみ毎年2月ごろ開催されています。

上記URLにて掲載されている統計情報によると、第83回 1994(平成6)から第103回 2014(平成26)までの合格率は最低83.6%から98.9%となっているようです。

なお受験者数は最低第83回 1994(平成6) 40,445人~第103回 2014(平成26) 58,891人と極端な変動はないようです。

合格率に関しては受験年度によって大きな開きが出ていますね。

看護師資格もどんどん高学歴化が進んではいますが、合格率自体はそこまで低くはない試験です。

もちろんみんな必死で学んでの事ですが。

試験地は北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県などに限られており、前日から私は受験地入りしましたが、この時ばかりは受験時に目が血走っている受験生もいれば、前日に飲み会をしている学生など様々でした(オイオイ)もちろん20歳以上ですよ。

看護師国家試験前夜に注意したいこと

看護学生として3年間あるいは4年間共に学んできた同士が集う看護師国家試験前夜ですか、いような盛り上り上がりを見せるのもこの時です。

今まで張りつめてきた緊張間や勉強からもう少しで逃れられるとの思い、仲間達といる不思議な安心感がハイテンションな一夜に変えるかもしれません。

しかしながら、もしこの時の国家試験にパスしなかった場合の、次回の国家試験の合格率はがくんと下がるといわれています。

今まで向かって来たものが何かだけは忘れないように振る舞う、少しの冷静さも必要ですよ。

でもそんなこんなで無事合格すれば晴れて有資格者となるのです。

看護学生の皆さんも、あるいはまったく違う職業の方も看護師になろうと、興味と決心がつく方は是非とも看護業界を支えてくれる一因になってく下さいね。

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管理人のおかえりなさいです。元介護士、現在は看護師、医療系ライター、一児のパパ。奥さんは年下の先輩ナース。お家でも逆らえません。看護の教科書には載らない話を共有しましょう。寄稿・その他のご依頼は お問い合わせ からお願いいたします。