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画像ファイルに名前を設定しよう!alt属性とは?

画像ファイルに名前を設定しよう!alt属性とは?

皆さん画像ファイルをサイトのコンテンツに使っていますか?

画像ファイルの名前

私は記事を投稿する際にはよくアイキャッチなどに画像を設定しております。

当サイトのアイキャッチ画像とは、テキストコンテンツの導入部分である先頭とかサムネイルで表示される先頭の画像です。

アイキャッチという言葉の意味には人目を引くという意味合いがあります。

040817

投稿を興味をもって読んでもらうために当サイトでも大事なコンテンツの一部だと認識しているので画像が重要だと思います。

しかしながら、Googleの検索エンジンロボットはそのページを読み込む際に内容として認識するのは、じつはテキストのみであるというふうに言われています。

それでは画像ファイル中心のサイトってあまりコンテンツの無いサイトに評価されてしますのではないかと思ってしまいますよね。

それでも画像ファイルってもともと保存するときにファイルネームを登録しているはずなんです。

何気なく作った画像ファイルのネームなんて、ただの記号のままにしていることあるんですよね。

「これって損しているのかな?」って疑問がわいてきました。

 

実際には画像中心のサイトの場合、コンテンツの名前の登録はしっかりしておいた方がいいかもしれませんね。

当サイトではあくまでテキストのコンテンツが主体ではありますが、画像ファイルの多いページだって存在します。

なるべくGoogleのロボットに内容の薄いページだと評価されないように、画像ファイルにファイルネームを登録してみましょう。

 

ちょっと待ってください!!

ただファイルネームを設定しただけでは、あまり意味がないのです!

「alt属性」という名前を設定することで、実はSEO対策として有効に働きます。

画像ファイルのalt属性

alt属性を設定することによるいくつかの利点のうち一つは画像ファイルの読み込みがうまく行えないときや、画像を非表示としているユーザーからページの読み込みがあった際に活きてきます。

画像が本来表示されるべきところが空白となってしまっても、代わりに「代替えテキスト」なるものが表示されます。

つまり画像がないときの代わりのテキストっていう意味ですね。

代替えテキストはメディアのアップロード画面で設定または編集することが可能です。

下記の画面では、「097334」がファイルの名前です、そして、「パンダお願いする絵」というところが「代替えテキスト」です。

キャプチャ

WordPressのダッシュボード画面➡メディア➡「ライブラリ」または「新規追加」画面から簡単に設定できるので試してください。

もう一つの代替えテキストを設定することの利点は、Google画像検索です。

Webページの検索は、Webページの検索の他に、画像ファイルのみをキーワードで検索することが可能です。

この際に画像キーワードとして検索対象にヒットさせるためにこの「代替えテキスト」が重要なのです!

その画像に設定できる「alt属性」には「代替えテキスト」の他に「説明文」も設定しましょう!

説明文とは上の画像で「キャプション」となっている所です。

画像の説明文を入力します。その画像が何なのかは「代替えテキスト」でわかりますが、もっと詳しくその画像がどんな物であるかの説明が追記できます。

このようなことは、正しい説明文であればSEO的には少し有利に働く要素になります。

もし、意味のない説明文や情報を無駄に詰め込んだテキストを挿入した場合、スパム的な要素と判断されかねないので、そのあたはくれぐれも注意が必要です。

今まで何の対策も行ってこなかった画像ファイルというものに手を加えることでSEOのポイントアップに繋がるのであれば、是非活用したいテクニックの一つとなりそうですね!

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