ナイチンゲールにはなれない!

ナイチンゲールにはなれない!

看護師の仕事・収入・資格

ナースマンって何をする人?看護師という名称や関連用語

ナースマンって何をする人?看護師という名称や関連用語

ナースおかえりなさいです。

ナースマンとは

ナースマンとは正式には言わない名称ですが、テレビ番組ナースマンがゆくにて少し認知度が上がったのかな。

日テレ系の番組で松岡昌宏扮する新米看護師のドラマです。

放送は2002年だから結構前なんですがね。

でも記憶には残っているあったあったって方も多いんじゃないですか。

これって正式名称じゃあ無いんですよね。

ナースマンという名称の事です。

えっ、てことはこのブログのタイトルtって・・・。(;’∀’)

ナースマンとは、NURSE(看護師)とMAN(男)を合わせた造語。
つまり、男のナースのことです。
2002年1月~3月に放送されたドラマ「ナースマン」は、
女性社会といわれるナースの世界に飛び込んだ
新米看護師・高沢裕次郎(松岡昌宏)が、
人々とふれあいながら成長していく姿を描き、
「家族そろって楽しめるドラマ」として根強い人気を博しました。
あれから三年。
今、その「ナースマン」が装いも新たに帰ってきます。
今回は舞台を新たな病院へ移し、看護師・医師という、
命の現場で働く者たちの人生を、もっとリアルに描く
等身大の人間ドラマです。
もちろん、「ナースマン」のよさであったコメディタッチはそのままに、
個性的な新キャラクターたちに囲まれ奮闘する三年目の裕次郎を
明るく楽しく描きます。
笑って泣けて心がホッとする……「ナースマンがゆく」は、
愛にあふれた人間ドラマです。
ナースマンがゆく日本テレビ(ナースマンとは?)より

ナースマンという造語の影響も受けて、男性看護師の認知度が底上げされたように時代の移り変わりを感じてきました。

一昔前までは男性看護師自体稀だったので、病院内で白衣を着ていると、老人には先生としか言われない日々でした。

中にはあえて「せんせい」と呼んでいますという患者さんもいましたが。

今でもほとんど高齢者からはせんせいと呼ばれてしまいます。

せんせいでもなんでも患者さんが看護師と認識してくれているならどちらと呼ばれても良いんですがね。

一応都度看護師である事を声掛けしておきます。

看護士から看護師へ

ネット上では看護師の事を看護士という表記になっているページもちらほら見かけます。

かつては看護士が名称として使われていましたが、次のように変更されています。

かんごし
nurse

厚生労働省の免許を受けて,傷病者や褥婦の看護や診療の補助を行なうことを業とする人。女性は「看護婦」,男性は「看護士」と呼ばれていたが,2001年に保健婦助産婦看護婦法保健師助産師看護師法に改正されたのに伴って,2002年から男女とも「看護師」に統一された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

コトバンクより引用

こうやって名称変更をへて現在は看護師=ナースです。

ナースマンは一般的ではない事を覚えておいて下さい。

時の流れ共にタイトルを変更するかもしれませんが、一応差別化の為にナースマンをブログタイトルに入れています。

看護師の仲間コ・メディカルについて少し紹介したいと思います。

コ・メディカルとは

知恵蔵2015の解説
コ・メディカル
協働して医療に当たるスタッフを総称する言葉。医師及び歯科医師はメディカル(medical)に属するためこの中には含めない。また、看護師や薬剤師もメディカルに含まれるとして、コ・メディカルの中に含めない考え方もある。医療法上の規定はなく、各学会や施設など、場によって指し示す職種の範囲は異なる。「コメディカル」と書くこともある。なお、歯科医療に携わるスタッフについては「コ・デンタル」という呼び方もある。
コ・メディカルに当てはまる職種としては、例えば、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床心理士、臨床工学技士、義肢装具士、医療事務などがある。
かつては「医師を補助する人」という意味で、パラメディカル(paramedical)と呼ばれていたが、1980年代半ば以降、各職種の専門性をベースとするチーム医療が主流となり、「医師と共に医療に当たる人」という概念を表す言葉として編み出された。パラメディカルはアメリカ英語だが、コ・メディカルは和製英語である。
この言葉が使われ始めた当初から、定義があいまいであることなどについて医療界の内外に疑問の声があったものの、チーム医療の普及と共に医療関係者の間で交わされる頻度は上がってきているという実態がある。
2012年1月、日本癌治療学会は「コ・メディカル」という用語を原則的に使わないとする通知を出した。理由として、指し示す職種の範囲が明確でない、コメディ(喜劇)の形容詞と誤解されることがある、「医師とそれ以外」という表現によって上下関係を示唆するものでありチーム医療の考え方になじまない、の3点を挙げている。
(石川れい子  ライター / 2012年)
コトバンク知恵蔵2015の解説より

このような解説の締めくくりを見ていると、時代とともに医療関係者に対する名称もだんだん変わってきているというか認識、意識も変化してきているんだなと感じました。

それにしてもコ・メディカルをコメディアンと連想するのかと言えば、たしかに言葉の響きはそのように聞こえますが、実際にコメディ(喜劇)の形容詞と誤解することは無いかと思いますが。

チーム医療は最近本当によく使われるようになりましたね。

コ・メディカルという名称普及していくのかな。

コ・デンタルなんて聞いたことなかったわ。

おかえりなさい
管理人のおかえりなさいです。現役看護師×ブロガー×医療系ライター。ご依頼はお問い合わせからお願いいします。

お薦め(PR)

ナース人材バンク

看護師のお仕事紹介【ナース人材バンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)