Huawei MediaPad T2 7.0 Proは音声通話が出来るがau系MVNOは非対応

Huawei MediaPad T2 7.0 Proは7インチクラスで通話可能なタブレット

Huawei MediaPad T2 7.0 Proは音声SIMが使えます。

私はこれまでXperiaのウルトラZ auモデルのやつを使っていました。

そちらはスマホの画面が6.4インチありスマホとタブレットの中間的存在として、ファブレットなる名称でも知られている大画面スマホとして知られた端末でした。

それはそれで使い勝手もよく、スペック的にも満足でしたが、最近のアンドロイドタブレットの充実ぶりを見ていると、小型タブレットで通話可能な端末も良いじゃないかと思うようになりました。

Huawei MediaPad T2 7.0 Proは小型タブレットの中でもSIMフリー端末にあたり、反対にWi-Fi専用端末と違い通話が可能です。

通話が可能にする条件として音声SIMカードが差せなくてはいけません。

この点でもHuawei MediaPad T2 7.0 Proはクリアしています。

多くの小型タブレットはこの条件がクリア出来なかったりします。

スマホと名前が付く端末であれば最低限通話が出来るのですが、タブレットとなるといくら小型の7インチクラスの端末でも注意が必要です。

もし通話が出来る事を前提に小型タブレットをお探しならWi-Fi専用モデルかSIMフリーモデルなのかを確認する必要があります。

また音声通話をタブレットで行う場合にかなり重要なポイントは端末自体の大きさです。

通話をタブレットで行う場合には一応片手でホールド可能なサイズ感でなくては通話を使用とする気にはならないでしょう。

例外としてハンズフリー通話機能や、イヤフォンや、ハンドセット等の使用を介して行うならタブレット端末のサイズはいくらでも大きくとも音声通話が可能ですが。

しかしながらあまりにも大きいタブレット10インチ~12インチクラスになると音声通話アプリが入って無かったり、スピーカーはあっても、通話出来るマイク自体が無かったりという問題が生じてきます。

この辺りの理由としても音声通話をタブレットで行うなら、 Huawei MediaPad T2 7.0 Proのような7インチクラス、あるいは8インチクラスまでをオススメします。

Huawei MediaPad T2 7.0 Proはau系音声SIMカードは使えない

私は以前、XperiaウルトラZを使用していた際にはau系 MVNOである、格安SIMが使えるUQモバイルを契約していました。

UQモバイルはau系のMVNOでありますが、多くのタブレットかつ音声通話可能な音声SIMカードには非対応です。

つまりタブレットで音声通話を使用したい場合には、DOCOMO系のMVNOに加入する必要があります。

SoftBank系に関しては調べていないのでわかりません。

少なくともau系MVNO各社、といってもUQモバイルかmineo位しかau系のMVNOは知りませんが、それらau系MVNOは音声SIMが使用出来るタブレット端末には非対応となります。

データ通信なら使えるau系MVNOですが、これでは小型タブレットでスマホのように音声通話を使いたいという希望はかないません。

スマホより小型タブレットでの通話がオススメ

何故スマホではなく小型タブレットで通話をしたいのかと言うと、まず大画面スマホの魅力にとりつかれてしまったからです。

私のスマホ遍歴を先代、先先代と振り替えるとGALAXYノート3という、ファブレットの先駆けであるGALAXYノートシリーズ、次はXperiaウルトラZです。

6インチ前後の大画面スマホがデビューしてきた頃、それらを手にした当初は夢のような使い心地や、迫力、小さな文字を読まなくても良いという少しばかり端末が持ち運びにくいというデメリットなど、気にもならない位重宝してきました。

なんといっても大画面スマホなら私のブログを更新するのもPCとスマホなら80パーセント位スマホが占めるようになりましたから。

それくらいスマホが便利になったのも大画面ゆえのタイピングがしやすい、画面が見やすく情報量が多くなる大画面スマホのおかげでした。

そしてそれらスマホより小型タブレットがさらにオススメなのは、その端末のお手頃価格にもあります。

だいたいスマホであれば、6~7万円台の端末価格が小型タブレットなら安いものなら1~2万円台、スペック重視でも3~4万円台で手に入ります。

これらはアンドロイド端末の海外製品という場合ですが、非常にお買い得なのもこの辺りの小型タブレットの特徴です。

そしてやはり、スマホでは7インチ弱の画面サイズが限界なのか、販売されている大画面スマホ=ファブレットはかなり限られますが、タブレットなら7インチ、あるいは8インチクラスなら選びたい放題なのです。

私の場合は7インチモデルであるHuawei MediaPad T2 7.0 Proが一番しっくりきました。

8インチモデルの同じくHuawei MediaPad T2 8.0 Proも試用してみましたが、手に持って通話するならやはり7インチモデルの方が快適でした、ズボンのポケットに入るのも8インチだと無理ですが、7インチモデルだと意外にいけました。

いかがでしょうか?7インチモデルのタブレットHuawei MediaPad T2 7.0 Proはスマホよりは画面が大きく、購入価格も2017年9月現在2万円前後です。

OCNモバイルoneはHuawei MediaPad T2 7.0 Proで音声SIM対応

Huawei MediaPad T2 7.0 Proは元々SIMフリーモデルなので、音声通話が可能でスマホのように通話アプリが入っていて音声SIMを差せばDOCOMO系MVNOなら対応しているようです。

ちなみに私の場合はOCNモバイルoneで音声SIMを契約しました。

初めの1ヶ月基本使用料無料が魅力でした。

またUQモバイルでもイチオシしていた500kbpsプランがあるのです。

MNPをUQモバイルに決めた理由と知らないと絶対に損する無制限プランとは?

OCNモバイルoneの場合は最大15ギガという1ヶ月の通信制限がありますが、500kbpsならそこまで使わないので苦になりません。

他のMVNOは通信制限にかかると低速モードで128kbpsあるいは200kbpsが一般的なので、500kbpsで使えるというわりきりが魅力なのがOCNモバイルoneのメリットです。

以上、購入したHuawei MediaPad T2 7.0 Proと合わせて音声通話が可能なOCNモバイルone等の情報も一緒にお伝えしました。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)