看護師はこの先の未来消える仕事?生き残る仕事?

2018/01/18
 
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看護師にも来る未来の形

私たちが人間である以上古来より進化してきたプロセスの流れに乗っ取ってさらに未来永劫進化していくのでしょう。

知能や身体能力をも終わることのない進化し獲得していくのが、人間をはじめとしてあらゆる生命体に課せられた宿命でもあり運命なのです。

私たちは人間としてこの世に産まれそして新生児から子どもになり、大人として働きお金を稼ぎ、生活をしていくために様々な訓練をしてきたのです。

小学校、中学校、高校や専門学校や大学にまで進学し社会人として仕事をこなすために学んできたはずですよね。

それが近い将来にはこれまで身に付けてきたジョブスキルやライセンスそのものが意味をなさなくなるかもしれないのです。

だって人工知能を備えたロボットたちに仕事を奪われるのでしょ?

看護師は消え行く仕事に入っている?

さらば看護師の仕事よつらい実習も頑張って勉強してきた国家試験も看護技術もさらばーふふふー!,?.

食べて行く事に困らないように生活面を安定させ、学んで行く人生のやりがいとしても追及していくために看護師になったんですよ。

看護師って消え行く職業なの?

 

Nikkeiより

どうやら生き残る仕事として看護師は示されているようでした!

英オックスフォードでは上記のような論文を発表しているようですが、そもそも消え行く職業とはロボットが人間の仕事を代理できうるかどうかかかっているとうことになります。

このような研究発表を知り看護とはいったいなんなのか?を振り返る事にしました。

消え行かない看護師の仕事とは

じつは医療や介護の現場にはどんどんロボットの進出が現実的になっきています。

私たち看護師や介護士だって重い患者さんの身体を支えたりや危険な仕事などで体力をすり減らしたり、腰を痛めたりとかは、なるべくなら避けたいもの。

不規則な夜勤をしたり、報告や不測の事態に走り回ったりと、もう少し人手が多ければなとか、もう少し楽をしたいなと感じるものです。

それでも患者さんのケアに携わり色々な反応を頂けることに喜びを感じれるのがこの仕事であるので、完全にロボットに仕事をとられたくはないですよね。

患者さんの身体が重く感じられるのも、いつ患者さんが急変しないかとドキドキした緊張感に夜勤が長く感じられるのも人間的な五感に働きかける仕事をしているからなのです。

看護師は対人間的な要素が高いウェイトを占める仕事と言えます。

看護とは辞書的に言えば「けが人・病人を介抱し、世話すること。看病。」となりますから、例えば治療等で言えば精密な操作を必要とする手術操作をロボットが行うというのは非常に合理的だと思いますが、医師からの説明は必ずや人間であるべきところです。

看護の場合も、体温や血圧測定等は機械を用いますが、患者さんに手を添え目を見て表情や体熱感であったり、気分的な面まで人間的な感覚を通してケアが行われます。

看護には看ると言う言葉が入りますが、この看るには先程の対人間の感覚的なアプローチを含め、患者さんの全体像を把握するといった部分までを包括するものなのです。

例えば家族やその患者さんの仕事場での回りとの関係性や背景、経済的に退院後自立した暮らしが送れるのだろうかという部分やその他の悩みなど多くの事情にも関与する立場でもあり、そのような話が出来るまでには信頼性の構築が必要となります。

このような部分ではロボットが代行する日はまだまだ先なのかも知れません。

とはいえいつかはその多くの仕事はロボットと共同していく日も来るでしょう。

それはそれでなんだか楽しみな気がしますが、看護師としての仕事の可能性ももっともっと多様性をもち発展する方が楽しいし、私としても未来に向けて病院だけでない働き方をみいだしたいなと思う今日この頃です。

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