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看護師の白衣って支給それとも購入?洗濯はどうする?

time 2018/01/17

看護師の白衣って支給それとも購入?洗濯はどうする?

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白衣は購入か支給か

白衣は勤める病院にもよりますが、多くは支給されることとなるでしょう。

私が初めて勤務した病院では白衣は支給制でした。

ただし自分で購入したものを着用してもよいとされていたため、私は白衣を購入して着用しておりました。

何故私は白衣を購入したのかと言うと、そこで支給されていた白衣が腰の辺りのポケットが片方しかなく仕事をするのに大変不便であったからです。

白衣のポケットって胸ポケットが1つ、そして腰の辺りのポケットが左右に1つずつ3つというスタイルが一般的です。

私の場合、胸ポケットにはペンなどを入れたりはしません。

なぜならば、屈んだりお辞儀をしたりした時に胸ポケットに差しているペンなどは簡単に落ちてしまうからです。

胸ポケットはネックストラップをかけたPHSを放り込んでいます。

その他のものは胸ポケットにではなく腰ポケットに全て入れるのですが、看護師の仕事道具は大変多くざっと言うとペンが4~5本、メモ帳、ものさし、はさみ、テープ、聴診器、駆血帯、ペンライト、この程度の物は必要になってきます。

こうした場合筆記具と聴診器などは別々にポケットに入れたいためどうしても左右に一つずつポケットがないと困るのです。

そのために私は病院支給の白衣ではなく 自分で購入した白衣を着用していたというわけです。

その後私が転職した病院ではそこでも白衣は支給でしたが 全て指定のものであったため自分で購入して着用するということはできませんでした。

それでもポケットの数は事足りていたため問題なく使用できていたのです。

白衣は自分で洗濯するべきなの?

病院勤めをしていると白衣を自分で洗濯するべきなのかどうかということはしばしば悩むことがあります。

私が勤めてきたいくつかの病院ではすべて白衣のクリーニングができました。

それは病院を通して行えたため、基本的には自分で家に白衣を持ち帰ってまで洗濯をしなければならないということはありません。

しかしながらクリーニングという制度には少しデメリットがあって、週に1から2回程度の集配日に白衣を出し帰ってくるまでの枚数の管理が大変だったのです。

白衣の洗濯がクリーニングで間に合わないことも多く、どうしても自宅に持ち帰って洗濯する必要があったことを覚えています。

白衣を自宅に持ち帰り洗濯する場合やはり病院で汚染したものを自宅の洗濯機で洗うのには抵抗がありました。

それでも他の洗濯物と分けることやハイターを使うことなどで工夫していました。

白衣は何着必要

仕事をするのに白衣が何着必要なのかと言うとおそらく3から4着 は必要になってきます。

先ほどクリーニングの所で申しましたが3着以下だとクリーニングでは間に合わない傾向があり4着より多ければクリーニングで十分間に合う印象です。

白衣を支給あるいは自分で購入し準備するのであれば4着以上は欲しいところです。

しかし非常勤など単発のアルバイトで働く場合などは2着もあれば十分であった時期もありました。

不意な汚染 をしてしまうことも多い仕事であるため十分な枚数の白衣を用意しておくことに越したことはありません。

ただし病院支給の制度である場合はその中でやりくりする他にはないのです。

白衣の補修

白衣は使っている以上を どうしても傷んでくるものですしボタンなどが外れてしまうことも多々ありました。

このような場合は病院支給の白衣であっても自分でボタン付けなどは行なってきました。

しかしファスナーが破損した場合などは一旦病院に相談することも可能だと思います。

入職時にズボンの裾上げなどが 必要なことがありますが 病院支給の白衣である場合は基本的には病院で全て準備してくれました。

自分で購入した白衣などであればもちろん自分で裾上げなども行なってきました。

白衣は洗濯やクリーニングなどでとても生地に負担がかかるため、ズボンの裾上げに以前アイロンでくっつけるタイプのものを利用したことがあったのですが、簡単に外れてしまった経験があります。

そのため白衣の裾上げをする場合はきっちりとミシンなどで行った方が良いかと思います。

退職時の白衣の取扱

病院を退職するときに病院から支給された白衣は必ず返却する必要があります。

その白衣が 破れかけてて傷んでいたりした場合であってもクリーニングなどを行い、支給された枚数文の返却を行います。

病院支給の白衣であっても病院が一括して購入したものや、白衣をレンタル制度を利用している場合もあり、最終的には形上は病院に白衣を返却するということが基本になります。

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おかえりなさい

看護師8年目。ちびっ子が一人います。看護で経験してきたことの気づきや疑問、日常生活に結び付く話などを発信しています。 ・急性期 ・療養型 ・精神科 ・高齢者住宅 ・夜勤専従アルバイト 等の経験あり。 いつかは病院を出たいナース。



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