小室哲哉さんと噂のニンニク注射を打った女性は看護師!プライベートルームで芸能人に点滴をする関係って本当にあるの?

2018/02/20
 
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みらくる
看護師の働き方を研究し情報発信しています。

小室哲哉さんと噂の女性とKEIKOさん

先日報道された不倫疑惑の小室哲哉さん、私はTMネットワーク時代からのファンですがグローブのKEIKOさんの歌も好きでしたよ。

今ではほとんどお目にかかれないKEIKOさんはくも膜下出血で療養中の身、そんな中不倫騒動の小室さんのお相手は看護師であるというお話。

病気療養中のKEIKOさんそして小室さん自身も肝炎の治療もなされているのでお二人とも看護師さんにはよくかかわっているわけなんですよね。

渦中の3人の関係性ってどのような状態なんでしょうか?

KEIKOさんの御病気は2011年10月に「くも膜下出血」を発症しましたが、このご病気は私たちの頭の中の脳を囲む3つの膜の間で起こった出血のことです。

硬膜・くも膜・軟膜という3層に分かれた層の中のくも膜の下で出血したために起きる「くも膜下出血」ですが、大きくは脳卒中と分類されるもので脳卒中には後遺症が残りやすいことも有名なところです。

頭をバットで殴られたような強い痛みを伴うこと、吐き気やめまい、意識障害を伴う強い症状があることが特徴です。

症状がとても強いためどなたかがお気づきになられたら即刻病院に運ばれることが望まれます。

くも膜下出血後に起こりやすい後遺症として次のものがあげられます。

  • 運動障害
  • 嚥下障害
  • 言語障害
  • 失認失行障害

報道が明るみになってからの小室さんの会見でも話されていたようにKEIKOさんの状態は、子供のような感じだと小室さんにもうつっていると考えられます。

大人の女性としてのコミュニケーションを相手の看護師に求めていたことは小室さん自身認めていることからも、KEIKOさんは高次脳機能障害であったのではないでしょうか。

高次脳機能障害とは、知覚、記憶、学習、思考、判断などの脳の機能に障害をきたし、物事に集中できなくなったり新しい物事を覚えにくくなったり、感情の抑制がしにくくなることもあります。

また言葉が出にくくなることや道に迷うなどの症状が現れます。

例えとして小さな子供さんのような状態ということもできます。

小室さんはこのようなKEIKOさんとのコミュニケーションとは別に大人の女性とのコミュニケーションを図りたかったのだと思われます。

看護師は患者にとって身近な対象なのか?

看護師は病院などで患者の治療にあたる際に医師の指示のもと医療行為を行います。

今回のケースでもニンニク注射といった注射や点滴の類も行いますし、何よりも一番近いところで患者の観察を行うのも看護です。

ニンニク注射とは?

ニンニク注射とはニンニクに含まれるビタミンB1などの成分を含み疲労回復や新陳代謝の促進をおこなうために有効な成分を注射することで体を元気にする効果が認められています。

看護師は点滴をする際には患者の手を触り、時には温め優しく声をかけ点滴中も場合により観察のためずっとそばにいることもあります。

非常に距離感の近い存在ですし、場合によっては家族よりも長い時間そばにいたり相談を受けたりすることもあります。

こういった時間や環境の影響から、とても親近感を抱いたり時には患者の悩みに共感しすぎて共依存する看護師も中には存在します。

患者と看護師が恋に落ちるといったことも少なからずはあるのです。

それではKEIKOさんが看護師に思いを寄せたかは別として孤独な小室さんにとっては看護師だけは気持ちを正直に打ち明けらることができたのかもしれませんね。

私自身も看護師ですが、患者さんが本当のことを話してくれた時には気持ちを開いてくれたのだとうれしい気持ちになるのは本当です。

ただし恋愛感情を抱かれてしまった場合には少し戸惑うでしょう。

今回の場合はどうだったのでしょうどちらから好きになったのかもわかりませんが、人間って出会う回数や一緒にいる時間が長いと相手のことを好意的に思ってしまうという性質があるようです。

芸能人の個人宅やホテルで注射や点滴を行う行為はOK?

マンションやホテルにまで行き点滴や注射を行うようなことは通常では少ないケースですが、医師の指示や訪問看護の必要性があれば行います。

今回は小室さんが芸能人であったことからも人目には触れない環境で(病院などの人の多いところではなく自身の部屋で)点滴などを行うことは芸能人では意外とあるようです。

そういった意味ではよくある光景えあったとしてもスキャンダルの引き金になることは避けられなかったのかもしれません。

自宅で医療行為は行える?

自宅などで点滴などを含め医療行為を行う場合には訪問看護指示書が必要です。したがって看護師が自宅で患者に点滴を行う場合、医者の処方があるからといって勝手に自宅で点滴を施工することはできません。

2011年のKEIKOさんの突然のくも膜下出血の発症後も懸命にリハビリを支えてきたことは事実でしょうし、会見での涙は事実を語っているのだと思います。

しかしながらそのようなご家族としての辛さも味わった人にしか伝わりにくいのも実情です。

小室さんは芸能生活の一部の引退をされた後も変わらずKEIKOさんの支えとなっていくことでしょうし、さらにお2人ならではのいい関係性を築いていっていくと思います。

私たち医療従事者もご病気のご本人ご家族様も含めて近い立場でありながらも、双方の良好な関係性つくりとはどのようなものを意識しながらも看護にあたるべきなのかと再認識したお話(報道会見)でありました。


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