看護師 面接落ちた! 売り手市場 でも 受かる とは限らない

2018/04/08
 
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みらくる
看護師の働き方を研究し情報発信しています。

面接に落ちる 看護師

以前の話ですが、看護師の面接に落ちました。

看護師といえば 売り手市場と呼ばれるほど需要があり、よほどのことがなければ採用されるという風潮の業界です。

それほどに合格しやすい、看護師の面接に私は一度だけ落ちました。

面接に落ちるからにはそれだけの理由があるのです。

この時私は看護師の転職サイトを通じてとある病院に面接に行きました。

年数にして約4年ほどぶりの面接でした。

さて私はなぜ面接に落ちたのでしょうか?この事を振り返ってみたいと思います。

四年前 面接では急性期病院を志し、自分の中でも向上志向がかなり気合が入ってたと思います。

この時も転職サイトを通じて面接に行ったのですが、面接対策としてその転職サイトの担当者と喫茶店で模擬面接を行ったり、志望動機などを何度も固めるためにイメージトレーニングを日々行なっていました 。

一方、今回の転職は一旦落ち着いてじっくり、ゆったりと長い目で患者さんと向き合える看護をやっていきたいなという思いから、少しだけゆったりした病院に面接に行きました。

率直に言うと面接に落ちた原因は準備の足り無さでした。

後日転職サイトの担当者から聞いた話によると履歴書の内容が薄かったため採用を見送ったとの事でした。
人柄は良かったんだけどという病院側からの回答だったとの事でした。

かなり思い当たりました。

このあとすぐにもう1つ受けた病院には採用となったのですが、落ちた理由を聞いてすごく恥ずかしい思いをしました。

看護師の面接だからこれまでの社会人やアルバイト等の経歴は簡単に書こうとして、省略していたのです。

結果面接時に色々質問を受けて経歴の穴埋めみたいな感じになってしまいました。

肝心なのはその病院で何をしたいか、何が出来るのかだったのにです。

逆に履歴書がスカスカだった分貴重な時間を割いて面接してくれた相手にも申し訳ない時間を与える結果となったんだと反省しています。

一般の企業だと私の今までの経験だと10社受けて1社受かるかという位難関だったのですが、だから看護師資格をとって看護師になったんです。

そしていざ看護師になったからと、就職先には困らないという甘い思いがあったのかもしれません。

看護師になってからは単発のアルバイト等を含めて採用面接に落ちたのは初めてでした。

あまりにも自信が無いのも困りますが、自信を持ちすぎても駄目だということですね。

さて看護師の面接に落ちる確立ってどれくらいなのでしょうか?

これにははっきりとした統計データがあるわけでわないので正直わかりません。

しかしながら看護師が面接に落ちる理由を知る事で私のように不合格の烙印を押されなくて良いような対処が可能です。

気を付けて起きたいのは一度その病院の面接に落ちると、仮に何年後であれなかなか次には面接に行きにくいですよね。

だからここだと思った病院を受けるからには確立を最大値に持っていけるような工夫も必要です。

それでは看護師が面接に落ちる理由を探って行きます。

看護師が面接に落ちる理由① 長続きしそうもないと思われる

以前いた職場の悪口やマイナス面ばかり言う人や、職務経歴がコロコロ変わっていたり、あまりにも短い期間で次々に辞めているなどはあまりにも印象が悪いだけでなく当然長続きしそうでは無いととられてしまいます。

やはり一度勤めた病院では少なくとも数年は勤めた方が経歴的には望ましいということになります。

看護師が面接に落ちる理由② 採用枠が少ない

1人の採用枠に対して10人も面接に来たといった場合明らかに不利です。

これならば単純に確立だけいって面接に落ちる確立が90%です。

もし今採用が少なく応募者が多いよと事前にわかっていれば時期をずらすなどして期を待つという工夫も必要かも知れません。

看護師が面接に落ちる理由③ 求めていた人材と違う

これは採用側の病院が必要とする条件にマッチしないといった場合になります。

例えば病棟勤務を希望していたけども実際に募集する側の病院は 外来の人材を求めていた等という条件のミスマッチです。

この場合、面接の際にこちら側が「あれ?やりたい部署と違うな」と思った場合、面接を通してこのことが明らかになれば採用は難しいでしょう。

もしくは若しくはこの時に柔軟に対応できますといった一言が言えれば、その結果は変わってくるかもしれません。

あとは当然ながら社会人としてのマナーが無いと思われればアウトです!

看護師になって面接官に態度やマナーで見切られてしまうパターンは避けたいものです。

看護師が面接に落ちる理由④ 合格したいという意欲が伝わらない

最後に私のように失敗するケースを言えば、履歴書等からも意欲を見られている事を知りましょう。

しっかりとした思いを伝えるのは履歴書から始まっているのです。

そしてやっぱり面接に熱意を伝える事でしょう。

多分受かるだろうという、甘い思い込みはやはりいけません。

もちろん面接対策等をしっかりして本当に自信を持って挑むという心構えが有れば別ですが。

面接対策をするならば転職サイトを利用するのがおすすめです。

今回私の場合は転職サイトを利用したのですが、事業所が遠方だといった理由もあり、模擬面接などの対策や担当者との面談も行えませんでした。

この辺りは転職サイトを利用する上でも担当者がどこまで対応出来るかどうか確認しておくべきだと思います。

転職サイトはそういった意味でも数社登録する方法が良いような気がします。

住んでいるところによっても違いがあるので、いくつか登録して聞いてみると良いですね。

看護師の面接に落ちたという過去に苦い思いをした私の経験でした!

それではこれから看護師の面接を受ける方は頑張って下さいね!

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